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今回は、「ロッキー」の店主高山さんからの紹介で、浅草食通街にのれんを掲げるあんこう鍋が絶品の名店、「田佐く」さんです。 |
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グルメも絶賛!あん肝のスープでつくる贅沢なあんこう鍋 |
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| 味に定評のあるお店が軒を連ねる「浅草食通街」にある、あんこう鍋とすっぽん料理の『田佐く』。 舌の肥えたお客様も満足させてくれる名店です。
あんこうは、北海道余市で獲れたものが最高なのだそうで、それを求めて、店主自ら築地へ出向いて仕入れたものをさばいてくれます。 |
![]() 1階は小上がりとテーブルが1卓にカウンター席。 2階には15〜16名が座れる座敷があります。 |
| 「あんこう鍋」の後は、残ったスープで雑炊をつくっていただけます。これがまた美味い! また、あんこうのあごの骨をこんがり焼いて、燗酒に入れた「あんこうのあご酒」を飲ませるのはここだけ!是非、お試しください。 |
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| あん肝のスープが深い味わい。 贅沢を極めた「あん肝鍋」 |
あんこうのあご酒は、一度、味わってみる価値あり! 店主が独自に考案したオリジナルのお酒です。 |
名物すっぽん料理に、季節限定料理も見逃せません |
もうひとつの名物が「すっぽん」。こちらは年中味わうことができます。 中型のすっぽんは1匹15,000円で、2〜3人前のコース料理にしてくれます。3人で召し上がれば一人あたり5,000円。コース内容は、生血、すっぽん肝刺、すっぽん鍋、そして雑炊。雑炊の代わりにご要望に応じて、鍋のスープで炊き込んだご飯もつくってもらえます(こちらは多少、お時間が掛かります)。 ほかに、すっぽんを漬け込んだ「すっぽん酒」も好評です。 あんこう、すっぽん以外にも、季節の料理がおすすめです。 夏は、ふっくらと上品な穴子の釜めし、穴子丼。 特に穴子丼はタレを使わず、穴子を白焼きにしてわさび醤油でさっぱりといただく、穴子本来の味わいにわさびの辛さが、ピリっと効いた暑い季節にピッタリの料理。 冬は、かわはぎの生肝。この季節限定の珍味が舌を喜ばせてくれます。 |
グルメにはたまらない隠しメニューにも注目 |
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| お客様が希望すれば、あん肝を塩焼きで食べさせてもらえます。また、すっぽんもご希望に応じて前足を塩焼きにしてくれます。どの料理も、食通を唸らせること請け合いです。 | ![]() |
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| 田佐くの店主、宮田さんから |
自分で仕入れ、自分でさばく。お客様に満足していただけることを念頭において店を切り盛りしています。季節の味を楽しみたいと言うお客様のお越しをお待ち致しております。 次回は宮田さんから 浅草のお気に入りの名店を 紹介していただきます。 お楽しみに |
| 地図 | |
駐車場はございませんので、車での御来店はご遠慮いただけます様お願い致します。 |












中型のすっぽんは1匹15,000円で、2〜3人前のコース料理にしてくれます。3人で召し上がれば一人あたり5,000円。

自分で仕入れ、自分でさばく。

