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日時の情報は2008年度版です。
3日
節分会
3日
福聚の舞
8日
針供養
この写真は、台東区観光課の承諾を得て公開しております、無断転載・使用はお断り致します。
今ではどこの寺院でも行われている節分(豆まき)行事ですが、大衆的行事として行ったのは浅草寺が初めてだといわれています。毎年芸能人、文化人などを招いた豆まきが、浅草寺本堂で行われており、観音様の前に鬼はいないと言う事から「鬼は外」ではなく「千秋万歳福は内」と唱えます。
日時:3日
場所:浅草寺本堂
この写真は、台東区観光課の承諾を得て公開しております、無断転載・使用はお断り致します。
昭和39年4月に創始された七福神の舞(福寿の舞)は、豆まきの間に奉演されます。
創始から7年後にできた宝の舞は、七福神の乗っていた宝舟を大勢の子供達が引き、観音様の福徳の御働きをたたえます。金龍の舞、白鷺の舞と同様、浅草寺の三大奉納舞のひとつとなっています。
日時:3日
場所:浅草寺本堂
針を使う仕事をしている人が、針に感謝し、裁縫の上達、来年も怪我のないようにと祈願します。一年間の間に曲がった針や、折れた針などをコンニャクや豆腐にさし、旧針は三宝にのせ供養します。最近では針を使う人は減ってきてますが、針供養の日は、長い行列ができ、観光客など外国の方々も多く訪れます。昔はこの日は針仕事をしない風習もあったそうです。
日時:8日
場所:浅草寺淡島堂
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