小粋ちゃんBlog

回転寿司オープン!

2008年12月 3日
 

新規開店の折り込みチラシが入って来た。

ひと駅となりの町に、回転寿司が開店したらしい。

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回転が開店・・・

 

ウチのお父さん的な発想をしてしまった自分が

恥かしい。。

 

 

お寿司が好きなお父さんに話して、連れて行って

もらおうと思ったら、意外にもお父さんは

 

    俺は行かねぇよ。

 

と、素っ気ない返事。

 

お父さんにとっては、やっぱり、斜め向えのお鮨屋さん

が馴染みなんだなぁ・・・

 

 

そしてある日、友だちから

 

    ねえ、小粋。

    新しくオープンした回転寿司に行こうよ☆

 

と誘われ、いっしょに食べに行くことになった。

 

開店して間もないせいか、満席で、20分ほど待って、

席へ案内してもらった。

Ksusi_2.jpg

中とろ、縁がわ、かつお、サーモン・・・

どれも一皿105円!

Ksusi_3.jpg

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お値段が安いから、タネがぶっきら棒にシャリに

乗っかっていても、にぎり具合があまくても、

文句は言わないけれど・・・

 

そのうちに、わたしは、お父さんの気持ちが分かって

きた。

 

丁寧に作ってくれた料理を、作ってくれた人の顔を

見ながら、気持ちよく食べられるって、とっても

ありがたくて、幸せなことなんだね☆

2008年11月

主題:「ちょい恥ずかしかったこと」

皆さん、こんにちは!
さて、人生楽しいこと、つらいこと、いろいろですが、恥ずかしい思いをすることも、タマにはありますよね。
最近、周りから笑われちゃったこと、ありませんか?
そこで、今月は「ちょい恥ずかしかったこと」をお題にして、一句ひねってお送りください。
なるほどと頷きたくなる作風、笑える作風、シビアな作風の川柳をお待ちしています。

だったのですが、さて、あなたの川柳は載ってるかな?

下町の味"ぼっかけ"

2008年12月 2日
 

牛スジと、こんにゃくを甘辛くじっくり煮込んだ

神戸・下町の味“ぼっかけ”

一般的には「すじコン」と呼ばれていますね。

bokkake_1.JPG

でも、神戸の長田地区では“ぼっかけ”と言います。

「ぶっかけ」が転じた言葉通り、ぼっかけカレー、

ぼっかけラーメン、ぼっかけ丼・・・

とにかく、ぶっかけて食べられているそうです。

 

もちろん、お好み焼、焼そばメニューとしても

登場しますよ。

 

 

と言うわけで、わたしも神戸で「ぼっかけお好み焼」を

いただきました。

bokkake_2.JPG

 

このお店では、

 

   一、はじめは何もつけずに食べる

 

   二、次に、ソースかしょうゆタレを塗って食べる

 

   三、さらに、かつお削りを振って食べる

 

と言う、三段階方式で食べることを推奨していたので、

これに習っていただきました。

お味は思ったより、あっさりしていて、わたしとしては、

何もつけずに、1枚食べ切りたいくらいの衝動に

駆られました。

 

牛スジの旨味、ほんわかとした玉子の風味、そして

全体をやさしく包み込むような生地のふわっ!

とした食感。

 

 

やっぱり、1枚まるごと、何もつけずに食べたい!!

・・・で、思わず、おかわり頼んじゃいました♪

柚子!ゆず!ユズ!

2008年12月 1日
 
yuzu1.jpg

じゃーん!!

 

これなんだか分かります??

 

な、なんと 柚子 です!

 

となりの松ぼっくりと比べるとその大きさがよくわかると思いますが…顔と同じくらいあります。

 

秋を探して紅葉狩り♪

2008年11月28日
 
kouyou1.jpg

立冬も過ぎて、なんだか日ごとに寒さを感じてます。

でも!寒さに丸まってる私ではありませ〜ん!

この前、卵の買い物に行ったとき、真っ赤な木々を見てたら

色づいたもみじが見たくなっちゃって、行ってきました紅葉狩り♪

 

わたしだって煮物料理

2008年11月27日
 

この日の夕食の支度は、わたしがすることになった。

冷凍メンチカツがあったから、これを使おう!

あとは、きざんだキャベツを添えるだけ☆

nimono_1.JPG

でも・・・これだけじゃ、みんなから、しろ~い眼で

見られる・・・

 

ウチの台所には、たいてい何品かの乾物がある。

 ガサゴソと戸棚をチェックしていたら、乾椎茸と

切干大根が見つかった。

 

    煮物を作ろう!

 

 

わたしだって、煮物ぐらい作れるんだから!

粉もんばかり作ってるワケじゃないですよ。

 

    ほう、この切干大根にはきざんだニンジンも

    入っているねぇ。

 

さっそく、乾椎茸と切干大根を水戻しする。

時間がないから、乾椎茸は電子レンジを使って戻す。

こうすれば20分で戻すことができちゃう☆

 nimono_2.JPG

さらに冷蔵庫の中をチェック。

油揚げが見つかった。

しかも「男前油揚げ」と書いてある。

 

    ふふ~ん・・・

    これはきっと、お母さんの趣味だね。

 

油揚げはサッとお湯にくぐらせて、油抜きをしてから、

サクサクきざむ。

醤油に砂糖、みりんを取り出して準備完了!

 

お鍋に材料を入れて、弱火でコトコト、煮詰めていく。

 

    コトコト

      コトコト

 

煮汁がなくなるぐらいまで煮ていくから、

1時間近くは掛かる。

だんだん、わたしは眠くなってきた。

 

    うとうと

      うとうと

 

お鍋は

 

    コトコト

      コトコト

 

わたしは

 

    うとうと

      うとうと

 

 

    ハッ!・・・いけない!!

 

ぼんやりしてると、お鍋の底がコゲちゃうよ。

 

    ああ、よかった!コゲてなかった。

nimono_3.JPG

こうして作った椎茸と切干大根の煮物。

何とか、みんなに喜んで食べてもらえましたよ♪

パッと塩をふりかけて、味付けしただけの焼そば。

さずがに、これだけじゃ味気ない。

torowasa.JPG

その上に、とろろをかけて、きざみ海苔をパラリ・・・

 

どう?

ちょいと見映えがよくなって来たでしょ?

 

名づけて「とろわさ焼そば」

「とろわさ」とは、とろろに、わさびを溶き入れたモノ。

この「わさび」がポイントですよ!

 

このメニュー・・・今は試作段階ですけど、

家族みんなで試食したところ、好評でした。

「とろわさ焼そば」が出来上がったのは、わさび

大好きなおじいちゃんがゴリ押ししたため。

 

ウチのおじいちゃんは、

 

    なぁ~に、贅沢は言わねぇよ。

    酒のつまみには、わさびを小皿に一盛り。

    コイツがありゃ、十分だよ。

 

と、口癖のように言って、そのわさびに、ほんの

少しだけ、お醤油を垂らして、チビチビやりながら、

お酒を飲むのが、

 

    たまらなく、好き!

 

なのだそうだ。

 

 

わさびは、純和風の香辛料。純日本産の野菜と

言ってもいい。

お寿司、お刺身、もりそば・・・その他、わさびと

相性ピッタリの食べ物と言えば、とろろ、海苔。

 

そこで、おじいちゃんが、

 

    ソース味の焼そばだけじゃ芸がない!

    さっぱりと、塩味で、わさびを溶いた

    とろろをぶっかけて見ろ。きっと、イケるはずだ!

    きざみ海苔も忘れるなよ!

 

と言った通り、確かに、さっぱりとした味わいで、

きざみ海苔の風味と、とろろのノド越しの良さも

手伝って、ペロリと平らげてしまう。

但し、あまり調子にのって、わさびを入れ過ぎると、

 

    つぅぅぅーーーん!

 

あの、独特の鼻から抜けるような、刺激が・・・

 

こりゃ、お子様には、ちょっとムリだねぇ。

「大人の焼そば」ってところかな?

終わり良ければ・・・

2008年11月21日
 

今、デザートが重要視されている・・・らしい。

0811D_1.JPG

これは、町内の「婦人会」の会合があり、お母さん同士

でランチすることになった時のお話し。

 

ランチは近所の喫茶店。

ここは喫茶店とは言え、腕の良いマスターが、

おいしい料理を食べさせてくれる。

ランチメニューに、プラス300円で「デザートセット」が

付くシステムになっていて、そのデザートの内容が、

 

    ★プチケーキ

    ★手作りシャーベット

    ★お好きな飲み物

 

になっている。

 

ちなみにプラス180円では、「お好きな飲み物」が

付くだけ。

 

    あと120円足せば、ケーキとシャーベットが

    食べられるっ!

 

と言うわけで、たいていのお客さんは「デザートセット」

を注文する。

ここんところは商売上手と言うべきか・・・

 

 

さて、この日は「ティラミス」と「ゆずシャーベット」が

出されたそうだ。

この「ゆずシャーベット」が、マスターの手作りで、

日替わりで、メロン、マンゴー、グレープフルーツ、

バナナ、ピーチ、オレンジ・・・などなど

素材を替えて登場するらしい。

 

お母さんがシャーベットを一口食べ、思わず、

 

    おいしい!!

    このシャーベット、ホントに手作りなんだねぇ。

    味わいが深いよ!

 

と、絶賛すると、マスターが照れながら、

 

    ありがとう!

    その日その日の新鮮な果物を使ってるんで、

    評判がイイんだよ。

 

と答え、さらに、

 

    デザートってのは、大切なんだよ。

    “終わり良ければすべて良し”ってね!

    食後のデザートに満足してもらえれば、お客さんは、

    たいていその店を気に入ってくれるもんだよ。

 

 

    ふう~む。

 

と、お母さんは、ポンと膝を打ち、大きく頷いたそうだ。

 

 

さて、ウチに帰ってくるや、お母さんは、懇々と

デザートのことを熱く語り出した。

そして・・・ 聞く方の、わたしの疲れ・・・

ご想像におまかせします。

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