大阪でモダン焼を食べた。
お好み焼の名店の味を知っておこうと思い、
わたしはお父さんについて行った。
豚えびモダンを注文する。
ここのお店は客に調理させず、店員さんが最後まで
客の目の前にある鉄板で焼いてくれる。
●ここのお店の作り方
1.フツーに豚肉とえびを混ぜ合わせ、生地を鉄板
に乗せて焼く。
(ここでは「そば」が登場しない)
![]()
2.ある程度焼けたら、生地の上に太めの「そば」を
乗せ、さらに、花かつおをかけてから返す。
(そばは炒めない。
しかも、花かつおをここで使うなんて!)
3.5~6分後、再び生地を返す。
ここで店員さんは、マヨネーズつけていいですか?
と聞いてきたので、お願いしますと答える。
4.最初にマヨネーズ、続いてソースの順に塗って、
クルリとコテで生地に広げる。
(わぉ!キレイ)
![]()
![]()
これで出来上がり。
小振りのコテで切って、そのまま食べる。
![]()
生地の縁側の「そば」はカリッとしているけれど、
真ん中の方は、不思議なほどやわらかい。
えびはプリッとしていて風味よく、ソースが思ったほど
しつこくない。
ウ~ン、さすが名店だねぇ。
どうだ?小粋。キャベツの甘みも伝わって
、 全体が上手くまとまった味だろ。
昔、大阪で修行をしたことのあるお父さんも、このモダン焼に
舌鼓を打っていた。















コメントする