2008年8月アーカイブ
気になる道しるべ
親子お好み焼教室
26日、27日の2日間、オタフクソースさんと
いっしょに、名古屋で「親子お好み焼教室」を
開催させていただきました。
オタフクソースさんの名古屋研修センターを
お借りして、地元の元気な親子に、
オタフクソースさんは自慢のお好み焼!
トーカン・王将の杜は、これまた自慢の
もんじゃ!
その場でみんなに作ってもらい、食べていた
だきました。
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お好み焼は、手のひらサイズに焼いて、上に
いろいろな具をのせて楽しむことができる
「プチオコ(プチお好み焼)」が大好評!
もんじゃは、お餅、コーン、ウインナーの具を
追加したり、えびせんべいにのせたりして、
味や食べ方が、自在に変えられることを披露!
作り方のコツ、おいしい食べ方をお客様に直接、
紹介できて、しかも、お客様から、生の声がいた
だけるなんて、とても素晴らしい!
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
オタフクソースの皆様、2日間、お世話になり、
本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
鮮度を売る!?
ウチの斜め向えにあるお鮨屋さんの「にぎり・梅」
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お父さんは、ココで鮨をつまみながら、ビールや
お酒を飲むのを楽しみにしているし、ここの大将も、
家族を連れてウチの店によく来てくれる。
まあ、近所だし、年齢も同じ、扱うものは違っても
同じ商売と言うことで、互いに気心の通じた仲だ。
今日は、ちゃっかり、お父さんの後について、
にぎり鮨をゴチになった。
新鮮なネタが売りだけあって、とてもおいしい。
いつか、お父さんが言っていた。
鮨ネタは鮮度が最高であれば、質も最高。
でも、もんじゃやお好み焼の場合、新しけりゃ
イイってもんじゃないんだ。
成熟が必要なコトもある。例えばお肉、ソース、
粉だってそうだ。
一番うまい時・・・それが食べ物の鮮度さ。
俺たち、商売人は鮮度をお客さんに売ると言う
気持ちがなくちゃいけない。
それを、ビールに酔ったお父さんが、また延々とわたしに
聞かせる。
モグモグ、フンフン
そうだね。うんうん。
やっぱ、マグロはおいしいね。
もんじゃ作る時、土手は必要?
もんじゃと言えば、鉄板へ、まずキャベツなどの具を炒め、
ま~るく土手を作って、土手の中に生地を流し込む・・・
と言うスタイルが定着していますよね。
でも、おじいちゃんの話では、昔はキャベツや、あげ玉
なんて入ってなかったそうだ。
ってコトは、土手が作れない・・・。
ドバーッと鉄板の上に広げりゃいいんだよ。
ドバーッとね!
おじいちゃんは、今でもそう言うけれど・・・
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でも、おウチでもんじゃする場合、ホットプレートを使う
ことになる。
ホットプレートは、せいぜい直径が30~40センチ。
それにお店の鉄板と違って、熱力が弱い。
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そうなると、やっぱり具を先に炒めておいてから、土手を
作っておいた方が、具に火が通るし、生地が流れ出なくて、
作りやすいってコトになるのかな?
エッ?わたし?わたしも土手作る派ですねぇ。
わたしの場合は、儀式って言うのかなぁ~。
なんか、こう、もんじゃは、土手を作るのが楽しいと思うの。
楽しく作って、楽しく食べるための儀式だねぇ。
おウチで作る場合は別として、あなたは、
土手作る派?作らない派?
どちらですか?
オコ&タコ同時進行 その2
お好み焼とたこ焼を、同時進行で作ったものの、
たこ焼を、ほとんど小次郎に食べられたわたしは、
反射的にヘラを取り上げた。
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小次郎の手にヘラを持たせては、お好み焼まで
食べられてしまうと思ったからだ。
お好み焼は「ツケ焼」と言い、粗めに刻んだねぎ、
いか、たこ、生姜などが具になっていて、別で、
あげ玉を浮かべた「おだし」が付いてくる。
ソースを塗らずに、この「おだし」に浸して食べる
と言うわけだ。
焼き上がったお好み焼を物欲しげに眺めている小次郎が、
さあ、早く食べようよ~
と、せがんで来たので、
わたしが切り分けてあげるからね。
ヘンな真似するんじゃないよ!
と、釘を刺しておいてから、6等分に切り分けた。
切り分けると同時に、小次郎の箸がのびて来る。
わたしも負けまいと、ヘラで2切れ、スッとすくい上げ、
小皿へ移す。
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どれどれ?
ひと口食べて最初の印象は、思ったより「おだし」は
濃く仕上がっており、やや甘みも感じる。
続いて、たこのプリッとした食感と、ねぎの風味。
最後に“ほんわか”とした生地が口の中で溶けていく。
お好み焼があっさりしている分、濃い目の
おだしでバランスをとっているのかな?
うん。俺はもっとねぎの風味があったら
いいと思うな。
そうかなぁ?わたしは、これくらいでないと
いかや、たこの旨味を損なうような気がするよ。
とか言いながら、食い意地の張った姉弟は、辛うじて
“仲よく”ツケ焼を食べ終えた。
オコ&タコ同時進行 その1
お好み焼用とたこ焼用の鉄板がいっしょにセット
されているお店へ行ってきました。
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小次郎は、そのお店に行ったことがあるらしく、
お好み焼を焼きながら、たこ焼もうまく作ること
ができた!と自慢してるけど、どうだかねぇ~。
さあ、不器用なアネキは両方同時に作れるかな?
やってみな!
何よ、エラそうに!
アンタに不器用って言われる筋合いはないよ!
まず、たこ焼を注文。それからお好み焼はナニに
しようかな?どうせなら珍しいメニューがいいね。
「ツケ焼(おだしにつけて食べるお好み焼)」が気になった
ので、それを注文。
さあ、イッチョーやるか!
わたしは鉄板が充分に温まったことを確認して、先に
たこ焼から取り掛かった。
鉄板に生地を注ぎ入れ、
たこを入れて、
あげ玉、ねぎ、きざみ生姜・・・
おっ?小えびも付いてるから、これも入れちゃえ。
よしっ、次!
ツケ焼は、粗めに刻んだねぎと、いか、たこ、生姜、
そして、玉子とあげ玉が具に使われている。
手早く混ぜ合わせて、鉄板の上に・・・ ジュゥ~っと
いい音がしたね。
ホイ、次!
たこ焼をひと通り、くるりと返してカリッと焼いて
いかなくちゃ・・・オッと、そろそろお好み焼も返して
あげないと・・・アラヨッ!
さあ、次・・・
たこ焼、そろそろ焼き上がるよ。
と、小次郎がのん気な顔をして言ってきた。
わかってるよ、そんなこと!
わたしは、焼けたたこ焼を小皿に移し、ソースとマヨ
ネーズをかけた。
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へへっ・・・アネキ、まだまだ未熟だな。
ナニがさ?
ほれ、マヨネーズのかけ具合が乱れてるぜ。
ふん!大きなお世話だよ!!
たこ焼を焼き上げ、お好み焼もできあがり、ウーロン茶
を飲みながら、一息ついている間に、18個のたこ焼の
うち、12個を小次郎に食べられた。
愕然としたので、「ツケ焼」のお話しは、また明日。
もんじゃdeカナッペ
やってみました!もんじゃでカナッペ☆☆☆
ホラ、いろいろと少しずつ食べたいなぁ~って思うこと
あるでしょ?
もんじゃで、そんな食べ方ができないかなぁ~、と考え
ていたら、ふと浮かんだのが「カナッペ」
ウン、いいんじゃない!さっそくやってみよう!
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篠島にて・・・海の幸満喫!編
その夜。
わたしは、友達といっしょに、友達のオジサンの
民宿に泊めてもらい、お風呂に入っていた。
さんざん、お好み焼と焼そばを焼かされ、
「魚のつかみ取り」で揉みクチャにされ、
あげくに海で転んで、びしょ濡れになり・・・
なによ、小粋。ズブ濡れじゃないの!
で、一匹も捕まえられなかったの?ハハッ!
戻れば、友達の、アノ涼しげに笑った顔。
・・・・・・・
わたしはねぇ、アンタの頼みでこの島へ
来て、お手伝いをしてるんじゃないか。
それを何さ!
涼しい顔して笑ってんじゃないよっ!
と言いたかったのを、ぐっと抑えて、その場は
済ませておいた。が・・・どーも面白くない!!
ぷ~んと火薬の匂いが漂ってくる。
ああ、宿泊している家族が、砂浜で
花火をしているんだな。
夏休みだなぁ。
お風呂からあがって、部屋に戻ると、
小粋。今日はホントにお疲れさん!
オジサンたちも助かったと言って
喜んでるよ。
友達が、笑顔で迎えてくれた。
それを見て、
(わたし・・・ちょっと、人間、小さかったナ・・・反省)
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ホラ、伊勢えびのお造りでしょ。
それとアワビのバター焼。
もうすぐ、お刺身の盛り合わせと
天ぷらも来るからね。
さあ、遠慮しないで、ドンドン食べて!
・・・・・・・
☆★☆ あぁ、友達っていいもんだねぇ~♪ ☆★☆
ハグハグ、アムアム・・・オイヒィ!
おいしいね。このアワビ。
わたしは、遠慮なく、篠島の海の幸を満喫した。
篠島にて・・・魚のつかみ取り?編
この前、鱧をご馳走してくれた友達から、
ねぇ、小粋~ッ、お願い。
ちょっと手伝いに来てぇ~。
と呼び出しがかかった。
なるほど・・・そういうことだったのね。
話を聞いてみると、土曜、日曜の2日間、お好み焼や
焼そばを作るのを手伝えと言う。
で、連れて行かれたのは、愛知県三河湾の小さな島!
よりによって、ナンデ?ナンデ島なの?
そこは篠島と言う、周囲6Kmほどの小さな島。
アンタ、ここで生まれたの?
わたしが聞くと、友達はううんと首を振って、
わたしのオジサンがこの島の漁師さんなの。
片手間で民宿もやってるから、毎年、夏は
手伝いに来るんだ。
今年は観光客が多いらしく、大忙しと言うわけだ。
民宿&軽食屋には、確かにお客さんがひっきりなしに
やって来る。
焼くのが追いつかないくらいだ。ヒエェェ~!!
そうこうしていると、
「ただいまから、夏休みイベント・魚のつかみ取り大会
を開催します。参加をご希望の方は・・・」と言うアナウンスが
放送されてきた。
海水浴場の一部に網を張って、そこへ魚介を放流して
つかみ取りをさせるのだそうだ。
漁師のオジサンが、わたしに、ぜひ参加しろと言った。
えっ!?、で、でも、わたしは・・・
いいから、いいから。せっかく来たんだし。
いや、そのぉ・・・こんな格好じゃ・・・
・・・わたしは、Tシャツ、短パンに着替えさせられた。
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砂浜には大勢の人が集まっており、笛が鳴ると同時に
人々は海へ駆け込んでいった。
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一匹でも多く、魚を捕まえようとする人たちに揉まれ、
うわっ!?わわわっ!な、何?
わたしは背中を押され、足を踏まれ、
イテッ、テテテテッ!
人に当って、よろめき、
おっと!とととっ・・・バチャッ!!
浅瀬で転んだ。
転んだ時、手に何か硬くて、ゴツゴツしたものが当った
ので、拾い上げると・・・サザエだった。
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フラフラしながら、岸辺に上がり、サザエをひとつ、
地面に置き、わたしはしゃがみ込んだ。
すると、小さな女の子が、わたしの前に近寄って来て、
しゃがんでジッとサザエを覗き込み始めた。
コレあげるよ。持ってってイイよ。
わたしは、声をかけてあげた。
おねえちゃん、アリガト。
小さな女の子は、サザエを両手で包むように持って、
にっこり笑った。
びしょ濡れになったわたしは、フッ・・・と笑って、
喜んで走って行く女の子を見送った。
ゴチソーサマ♪鱧料理
夏の味覚と言えば、関東は鰻、関西は鱧(ハモ)。
鱧は関東では、あまり食べられないけれど、関西、
特に京都ではよく食べられるらしい。
そんな前置きをしておいて・・・
実は先日、友達のお父さんから鱧のコース料理を
ご馳走してもらった。
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そりゃ~、わたしだって、たまにはご馳走をいただく
こともありますよ♪
鱧の体は小骨がとても多いので、そのままじゃ
食べられない。
そこで、板前さんが包丁で小骨を細か~く切って、
食べやすくしてくれる。
この骨切りが板前さんの腕の見せどころ。
キャベツを切るのなら負けないけど、鱧の骨切りは
皮一枚残して、小骨を切り刻んでいくので、結構な
ワザが要る。
よっ、出てきましたよ!
代表的な鱧料理と言えば「湯引き(落としとも言う)」
骨切りされた身をお湯にくぐらせて、氷水でキリッと
しめる。
梅肉をつけて食べるのが一般的。
ホロホロッとした舌触りが特徴で、脂がのっているのに
淡白で繊細な味わい。
そのほかに酢の物、天ぷら、しゃぶしゃぶをご馳走に
なって満足!満足!
しゃぶしゃぶは、もみじおろしを加えたポン酢につけて
食べる。
この食べ方だと、鱧の甘みが最も伝わりやすいような
気がする。
しゃぶしゃぶの後で作るお雑炊の味が、また応えられま
せんでしたよ。ハイ☆
母、たこ焼で説教する
弟の小次郎は、何かとわたしに喧嘩を売ってくる。
売られた喧嘩は買わなくちゃ、下町っ子の名がすたる。
今日も小次郎は、自分の不注意でソースをシャツに
つけたのに、わたしのせいにして来た。
たこ焼を焼いていたお母さんが、言い合いをしている
わたしたちの間に入って、
小粋、アンタはお姉さんなんだから、
もう少し小次郎の面倒を見てあげなきゃ。
だって・・・
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小次郎、お前もおかしな言いがかりを
つけるんじゃないよ。
それに小粋。ちょっとぐらい腹が立ったって
汚れたシャツを洗ってやるくらいの心の広さ
を持たなくちゃ。
そんなぁ・・・
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いいかい。この「たこ焼」をごらん。
外は丸く、芯は熱く、列を乱さず、
常に人様から好意の目で迎えられるような、
そんな人間になるんだよ。小粋。
あい・・・
それにしても・・・ 「たこ焼」を使って説教するなんて・・・
お母さんって、やっぱりスゴイ・・・?
みんな大好き★夏祭り
ジリジリ・・・ ムシムシ・・・
猛暑とは言え、やっぱり楽しい夏祭り!
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ずら~り屋台が並ぶ中を歩いていると、
ウキウキ・ワクワク。
ああ~、祭りはいいねぇ♪
ここは神社の門前が商店街になっていて、毎年、
春と夏にお祭りがある。
浅草寺ほどのにぎわいはないけれど、親子で、
また、お友達といっしょに、みんなお祭りを楽しんで
いる。
ちょいと小腹がすいたので、お好み焼でも・・・
いや、唐揚にしようかな。
いやいや、焼もろこしも悪くないね。
とか思いながら、ブラブラ歩くのが大好きっ!!
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屋台と言えば、今も昔もお面屋さん。
わたしの幼い頃とは違う顔ぶれが並んでいるねぇ。
やぁ、この丸い顔した小さなおメメの子は知ってるよ。
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ぐるりと一回り歩いたら、さすがに冷たいものが欲しく
なるね。
この日、一番人気はやっぱり「かき氷」でしたよ。
食卓の彩り
ううっ・・・暑い・・・
酷暑が続き、鉄板に向き合う毎日がツライ。。
それでもお客さんは来てくれる。
暑い中、もんじゃやお好み焼を食べに、わざわざ来てくれる。
毎度ありがとうございます。
また、よろしくお願いします。
今日も何とか、お店の仕事を終えて、さあ、晩ごはん!
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近所のお豆腐屋さんへ行って、おばあちゃんが買って
きてくれた寄せ豆腐だ。
ここの寄せ豆腐は、大豆本来の甘みがあって、ふくよかな
味わい。
あれ?この上にかかってるのは、な~に?
これかい?きざみ湯葉だよ。
と、おばあちゃんが教えてくれた。
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ウコン、紅こうじ、くちなし、紅花など天然色素で
赤・黄・緑の彩りをキレイに付けてある。
どうだい?こうして飾ると、華やいだ感じが
するし、少しは涼しい気分も味わえるだろ?
そうか!
毎日、暑い日が続くから、おばあちゃんが工夫して
くれたんだ。
手の込んだことをしなくても、ほんの少しのことで、
同じ食べ物が鮮やかに変わるものなんだね。
暑い、暑いと言って、お客さんにバテた顔を
見せちゃ、申し訳ないからねぇ。
豆腐も湯葉も、大豆からできているから、
体にいいんだよ。さあ、お食べ。
おばあちゃん。おいしいよ!
このきざみ湯葉を、もんじゃやお好み焼に
トッピングしてあげると、お客さんも汗をかかずに
食べてもらえるかもね♪
わたしがそう言うと、おばあちゃんは、ちょっと困った
顔をしながら笑った。















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