夏の味覚と言えば、関東は鰻、関西は鱧(ハモ)。
鱧は関東では、あまり食べられないけれど、関西、
特に京都ではよく食べられるらしい。
そんな前置きをしておいて・・・
実は先日、友達のお父さんから鱧のコース料理を
ご馳走してもらった。
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そりゃ~、わたしだって、たまにはご馳走をいただく
こともありますよ♪
鱧の体は小骨がとても多いので、そのままじゃ
食べられない。
そこで、板前さんが包丁で小骨を細か~く切って、
食べやすくしてくれる。
この骨切りが板前さんの腕の見せどころ。
キャベツを切るのなら負けないけど、鱧の骨切りは
皮一枚残して、小骨を切り刻んでいくので、結構な
ワザが要る。
よっ、出てきましたよ!
代表的な鱧料理と言えば「湯引き(落としとも言う)」
骨切りされた身をお湯にくぐらせて、氷水でキリッと
しめる。
梅肉をつけて食べるのが一般的。
ホロホロッとした舌触りが特徴で、脂がのっているのに
淡白で繊細な味わい。
そのほかに酢の物、天ぷら、しゃぶしゃぶをご馳走に
なって満足!満足!
しゃぶしゃぶは、もみじおろしを加えたポン酢につけて
食べる。
この食べ方だと、鱧の甘みが最も伝わりやすいような
気がする。
しゃぶしゃぶの後で作るお雑炊の味が、また応えられま
せんでしたよ。ハイ☆















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