小粋ちゃんBlog

2008年9月アーカイブ

ソースや、しょうゆを使わずに、濃厚なだしの旨味で

食べるもんじゃ・・・

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しかも、具の旨味もたっぷり活きたもんじゃを作りたい!

 

そして、老若男女、すべての人たちから「おいしい!」と

喜んでもらえるもんじゃを作りたい!

 

 

わたしは前々から、このことを一人で考え続けていた。

これまで試行錯誤を繰り返し、繰り返し、さらに繰り返し・・・

 

 

その日、わたしなりに、何とか考えがまとまった。

それじゃ、さっそく作ってみよーっ!

 

【だし】

 本節

 宗田節

 さば節

 羅臼昆布

 これらを使って、おばあちゃんから教わった通りに、

濃厚なだしを取る。

 

【具】

 1.キャベツ

 2.青ねぎ

 3.あげ玉

 4.きざみしょうが

 5.干えび

 6.切いか

 7.コーン

 8.生えび

 9.生いか

 10.鶏肉

 

どうしても「10」と言う数字にこだわりたかった。

「五目」ではなく、「十目ミックスもんじゃ」にしたかった。

 

お肉は鶏肉を使用。

豚肉と比べて、あっさりしていて、生えび、生いかの

風味を抑えつけることなく、やさしい味に仕上がるから。

 

青ねぎ、きざみしょうが、コーンは彩りが引き立つし、

特にしょうがは、全体の味をググッと締めてくれる。

 

 

だし汁が充分に冷めたのを確認して、わたしは粉を溶く。

そして、鉄板が熱くなったのを確認。

 

   行くよ!! それっ!

 

   じゅわゎゎぁぁぁ~~

 

今、鉄板の上で、十目ミックスもんじゃは湯気を立てながら

わたしの期待に応えつつある・・・と、思う。

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わたしは、試作品を弟の小次郎に食べさせようと思い、

彼を呼んだ。

 

   小次郎ーーッ!

      小次郎、いる?

 

パタパタと、小次郎の足音が聞こえてきた。

 

 

間もなく出来上がる十目ミックスもんじゃの味は?

果たして、上手くいったのだろうか?

                        ・・・つづく

お好み焼には、ソースとマヨネーズ・・・

あなたは、マヨネーズを使いますか?

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   マヨネーズはゼッタイ使う!!

 

と言う人と、

 

   ソースだけっ!

 

と言う人・・・今のところ、わたしの周りでは

ほぼ半々の割合ですね。

 

 

   えっ? わたしですか?

 

わたしはマヨネーズ使いますよ。

だって、ソースの酸味が抑えられて、マイルドな

味わいになるから。

 

それと、マヨネーズをかける瞬間が好きなんですよ。

 

   おりゃあぁぁぁ~!!

 

って感じ?

 

かけたマヨネーズが、お好み焼の上でキレイな

ストライプになったら、もう最高♪

さらに、コテでマヨネーズの線から対角になぞって

マーブル模様にしてみたり、ハケで塗り広げて、

絣(?)模様にしてみたり・・・

 

まあ、その時の気分で、いろいろやりますね。

 

そして、仕上がり具合をしばし観賞・・・

 

   う~ん・・・今日はちょいと失敗したねぇ

 

とか、

 

   おしっ!うまく出来たっ☆

 

とか・・・

舌で味わう前に、目でも味わうことができますよ。

秋晴れの公園♪

2008年9月22日
 

気持ちのよい秋晴れの午後。

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公園を歩いていたら、コスモスが咲いていた。

 

   秋だねぇ~

 

わたしの大好きな花・・・

コスモスの花言葉は「乙女の真心」

わたしのイメージにピッタリでしょ? ネッ!?

 

それにしても、この公園は久しぶりに来たねぇ・・・

 

芝生にベンチ、そして噴水。

この3つは公園の3点セットだ。

これらが揃っていないとちょっと淋しい。

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そして、公園に最も似合う人たちと言えば、

ベビーカーをひいた若い夫婦か、気品があって、

ちょっとお年を召したご夫婦・・・だよね!

 

あぁ・・・わたしもこの年で一人でブラブラ歩いてちゃ、

いけないのかな?

 

それにしても・・・

 

   ふあぁ~・・・

   何だか・・・眠くなってきちゃった・・・

 

しばらくベンチに掛けて、のんびりと白い雲を

眺めていようかな。

進め!!商店街(後編)

2008年9月20日
 

   商店街ってのはね。その町、その地域に住む

   人々の憩いと支えの場なんだよ。

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商店街の中にある古くて小さなカフェ(?)で、

お母さんとわたしは、これからの商店街のあり方を

話し合った・・・って何でこうなるの?

 

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わたしは、ドリンクの他、ちゃっかり「巨峰」の

ソフトクリームも手にして、

 

   でもさ、お母さん。

   憩いと支えと言っても、今は違うんだよ。

   その場所が・・・

 

   ナニ言ってんのさ。

   由緒ある神社やお寺の参道が商店街に発展

   したり、地元の商業を振興させようと言う

   気持ちから商店街が開けたり・・・

   それぞれ歴史と文化が詰まっているんだよ。

   それに、昔から変わらない景色が残ってて、

   風情もある掛け替えのない場所なんだよ。

 

 

わたしは、お母さんの言葉を聞いて、ふと思い浮かんだ。

 

   そうだ!そうだよ!

   商店街に歴史と文化をたくさん盛り込むんだよ!

 

わたしのアイデア

 その1

   ●地元の小学生、中学生の作品展示会場にする。

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   例えば、アーケードにこんな感じで、クラス単位の

   作品を吊るしたり・・・

   頻繁に展示会を企画すれば、お買い物をしながら、

   子供たちの作品を楽しむことができるし、子供に

   とっても商店街が身近になるんじゃない?

 

 その2

   ●空店舗があれば、そこをギャラリーにする

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   近辺の風景を撮影した写真展。絵画展に書展・・・

   これも頻繁に地元の小学生の他、その地域に住む

   人たちが出展して、文化色を高めていき、芸術に

   興味のある人も呼び込んでいく。

 

 その3

   ●レトロ博物館としてPRする

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   例えば、この看板。

   「算盤(そろばん)」と書かれてるけど、今、どれ

   だけの人が算盤を使っているんだろう?

   また、このお店は、どれくらいの算盤を取り揃えて

   いるのかな?

   と、まあ、こんな感じで、ちょっと面白くレトロに

   触れるのもアリじゃない?

 

 

   へぇ、小粋にしては、まあまあのアイデアだね。

 

まだあるよ!

 

 その4・・・

   アレ?何だか・・・おなか、痛くなってきちゃった・・・

 

   もうっ!冷たいもの摂り過ぎたんだよ。

   子供じゃあるまいし!

進め!!商店街(前編)

2008年9月19日
 

   「小粋。ちょっと買い物に出掛けてくるから。」

 

   「あっ、わたしも行く行く!」

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お母さんの買い物に、わたしは時々ついて行く。

晩ごはんのおかずをねだるために・・・エヘヘ♪

 

お母さんの買い物は、決まって近くの商店街。

 

お母さんが商店街で買い物する理由

   1.そのお店と馴染みになれば、オマケして

     もらえる。

 

   2.その品物の使い方、料理方法を親切に

     教えてくれる。

 

   3.季節ごとの旬の食材も教えてもらえる。

 

   4.町の情報を聞くことができる。

 

   5.ついでにウチのお店の宣伝もできる。

 

   6.あらかじめ注文しておけば、希望に

     合った値段と量で買うことができる。

 

   7.気兼ねなく顔見知りの人たちと、大笑い

     しながらおしゃべりできる。

 

   等々・・・

 

ところで、商店街とひと言で言っても、賑わっている

商店街と、そうでない商店街がありますよね。

 

   ショッピングモールは、飾り付けも凝っていて

   品物はたくさんあるけれど、普段の買い物は

   近所の商店街に限るよ。

   同じ買い物でも商店街なら、ヒトとヒトの

   触れ合いがあるからねぇ。

 

と、お母さんは口癖のように言う。

 

   そうだね。

   でも、今はヒトの触れ合いより、キレイで

   便利な方を選んじゃうから・・・

 

と、わたしが言えば、

 

   そうかい?

   便利と言うのなら、いつもウチが買っている

   お米屋さんなんか、ひと声掛ければすぐに配達

   してくれるじゃないの。

 

お母さんは今でも、お米、お酒、そのほか大量買い

した野菜などは配達してくれるものだと思っている。

 

 

   でも、ホラ・・・確か来年の春に、近くの工場の

   跡地に大きなスーパーができるって言ってたよ。

   そうなると、ここも影響あるんじゃない?

 

わたしがそう言うと、お母さんは、

 

   バカ言ってんじゃないよ、小粋!

   ここはゼッタイ、大丈夫!

 

      ・・・・・・・

 

お、お母さん・・・そんな、わたしに怒鳴っても・・・

 

この後、わたしはお母さんと、これからの商店街に

ついて激論するハメになった。

 

長くなっちゃったから、続きは明日。

月のキレイな夜だから

2008年9月18日
 
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先日、近所のおばちゃん宅にお呼ばれして、

お月見に行ってきました。

今日は「やきもの」のお話をさせてください。

と言っても、お好み焼ではなく「織部焼(おりべやき)」です。

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ちなみに写真は、織部焼の各種器に盛られた「そば定食」。

 

 

わたし、こう見えても、「やきもの」を見ることが結構、

好きなんですよ。

まあ、買うことが目的じゃなく、見てるだけですけどね。

お茶碗、小鉢、お皿などを見ていると、何となく気持ちが

落ち着くって言うか・・・ 安らぐって言うか・・・

 

益子焼、九谷焼、備前焼、唐津焼・・・

どう? 聞いたことあるでしょ?

その中で、今回は織部焼の産地・美濃(岐阜県)へ行く

機会があって、いろいろお話を聞かせてもらいました。

親子お好み焼教室Ⅱ

2008年9月13日
 

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8月26、27日に続き、またまたオタフクソースさんの

お世話になり、親子お好み焼教室で、もんじゃ焼の

作り方、食べ方を紹介させていただきました。

 

今回は、主に愛知県豊田市からお越しいただいた

親子が参加してくださり、前回と比べて、半数以上

の方がもんじゃを食べたことがあると言うことで、

皆さん、とても手際よく、調理していただけました。

 

出来上がったもんじゃを親子で仲よく食べている所を

見ていると、何だか、とても嬉しくなります。

 

皆さん、ご参加いただき、ありがとうございました。

 

   お味はいかがでしたか?

 

   今度はおウチで、お好きな具を使ってお楽しみ

   くださいね。

 

otafuku02.JPG そして、オタフクソースさん。

今回もお世話になり、ありがとうございました。

お子様セットを出す、もんじゃ屋さんへ行ってきた。

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意外と、もんじゃ屋さんは、お子様専用メニューを

用意していないお店が多い。ウチもそうだ。

 

ウチの店はファミリー客が多いわりに、お子様セット

がない。

だから、そばめしを玉子で包んだオムそばめしとか、

ミニサイズのお好み焼とか、アレコレ考えていたけれど、

どれもイマイチ。

ほとんどのお店がそうだと思うけど、もんじゃの一番人気

と言えば、明太もちチーズ。

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ウチの店でも一番人気。

 

何とかして、明太もちチーズより多く注文が取れる

メニューを考えてヒットさせたいと、これまでに何度も

メニューを考えたけれど・・・

 

やっぱり、明太もちチーズを選ぶお客さんが多い。

 

 明太子―――粒々が広がり、風味も広がる。

 

 おもち―――とろ~り、モッチリとした心地よい食感を

          与えてくれる。

 

 チーズ―――まろやかで、やさしいコクが加わる。

 

この3つの具は、風味、食感、コク、それぞれに個性が

あるものの、もんじゃの生地の中で、お互いが調和し、

引き立て合い、キッチリとまとまった味わいに仕立てていく!

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う~ん・・・。

こうして考えてみると、もんじゃの生地は舞台で、3つの

具は役者だね。3人の千両役者!

キャベツ、あげ玉、切いかは名脇役と言ったところだ。

 

わたしは、名監督を目指して明太もちチーズをしのぐ、

素晴らしいメニューを、これからも考えて行くよ!

 

乞うご期待!

町内会の旅行で九州・宮崎へ行ってきたおじいちゃん

のお土産「冷汁」

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それじゃ、みんなでいただきましょう!

 

と言うわけで、

フムフム・・・豆腐に、きゅうり、大葉を用意するのね。

 

   へぇ~、冷汁には、あさりとねぎは入れないのか?

 

と、お父さんが横から口を出してきた。

 

   そりゃそうだよ。

   あさりとねぎを入れちゃったら、深川めしに

   なっちゃうよ。

 

 

「冷汁」の中身は、いりこ、かつお、そして昆布だしの効いた

味噌ベースの汁が入っているだけで、それを器に注いで、

豆腐をすりつぶすようにして入れ、薄く切ったきゅうりを加える。

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以上。

これで完成。

後はごはんにかけて、細かく刻んだ大葉をひとつまみ上に

のせるだけ。

 

   なんだ、もう出来たのか?

   結局、深川めしと同じ、ぶっ掛けて食うんだろ?

 

と、またお父さんが口を出す。

 

   まあ、そうだけど・・・

   (お父さんは、どうしても深川めしと比べたいらしい)

 

さて、冷汁のお味は?

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お豆腐のおかげで味がまろやかになって、きゅうりの食感が

イイ感じ。だしの風味も申し分なし。

 

 

   あさりの深川めしと同じ、あっさりして、

   うまいな。ワッハッハッハッ!

 

「あさり」と「あっさり」・・・

しょうもない駄洒落を言って、一人で大笑いしている

お父さんに呆れつつ、わたしは、おいしい冷汁を平らげた。

焼うどんは、忘れられやすい・・・

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少なくともそれが、わたしにとっての焼うどんの印象だ。

 

皆さんはいかがですか?

「カレーもんじゃのおいしいお店がある」

と友だちに誘われて、そこで食べた後、デザートを注文。

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チョコレートソースをかけたアイスクリームの脇に

ちょこんとタイヤキが添えられて出てきた。

わたしの手のひらに乗っかるぐらいの「ちびタイヤキ」

 

その「ちびタイヤキ」が、

   ボクは、もんじゃやお好み焼の粉もんのお店の

   締めくくりとして、盛り付けられているんだ。

 

と、わたしに語っているような気がした。

 

わたしは感動したね!

そうだよ!!

粉もんをあつかうお店なら、デザートまで粉もんに

徹するべきだよ!

 

アイスクリームで冷えた舌を、「ちびタイヤキ」が

優しく温めてくれる。

 

これは、このお店の意地と誇りと見たネ!

 

 

帰り道・・・わたしは考えた。

 

   ウチは、アイスクリームに人形焼、添えてみっかぁ★

た・ま・せ・ん

食べたことありますか?

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名古屋生まれで、レトロ系のおやつ。

昔、駄菓子屋で売られていたそうで、今も名古屋の

お好み焼屋さんで食べさせてもらえるお店もありますよ。

 

材料はお手軽!作り方も簡単!

 

 ●薄くて大きな「えびせんべい」を用意します。

 

 ●鉄板(フライパン)に玉子を落として、軽く混ぜます。

 

 ●黄身がトロッとしてきたら、えびせんべいにのせます。

 

 ●素早くソースやマヨネーズをかけて、お好みで青のり

  を振りかけます。

 

 ●その後、えびせんべいを半分に折って、玉子をサンド

  して出来上がり。

 

えびせんべいの香ばしい風味と、ふわっ、とろっとした

玉子が絶妙。

ソースの味に包まれて意外とクセになりますよ、コレは。

 

誰でもおウチで簡単にできるから、一度試してみてね♪

イタリア版・おふくろの味「ミネストローネ」

意外にも、ウチのお母さんの得意料理でもあります。

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但し、お母さんは、何でも大量に作るクセがあるから、

この日もやっぱり、みんなが食べきれずにお鍋に

残っちゃいました。

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翌朝、残ったミネストローネを見ながら、わたしは

 

   う~ん、昨日、しっかり食べたからなぁ~

   今日はもうイイヤ。

 

と思いつつ、食べるのを嫌がると今度はおばあちゃん

から、

   もったいないこと言うもんじゃないよ。

 

と注意されるのは、目に見えている。

 

そこで!

ピーンとひらめいちゃったネ!!

 

   このミネストローネで、もんじゃを作ろう★

 

思い立ったが吉日って言うから、さっそく作って

みましたよ。わたしって、昔から実行力はあるんだ

よね♪

 

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ミネストローネをベースにしたもんじゃに、キャベツと

あげ玉、小えびも入れてみようか。

そろそろ鉄板が熱くなってきたね。

さあ、行くよ!

 

   う~ん、イイ香りじゃないの!

 

出来上がったようなので、はがしを使ってひと口。

 

   ムッ?

   味がうすい・・・なんかモノ足りないねぇ?

 

香りはよかったけれど、全体がボヤけた味になって

しまった。お野菜たっぷりで、イイ感じだったのにぃ・・・

 

   ソースを少し足すべきか?

   ブイヨンを追加するべきか?

 

結局、この日は未完のまま終了。

次回にご期待ください。トホホ・・・

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