焼うどんは、忘れられやすい・・・
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少なくともそれが、わたしにとっての焼うどんの印象だ。
皆さんはいかがですか?
例えば、焼そばだったら、
「今日のお昼は焼そば作って食べようか。」
とか、
「ちょっとお腹空いちゃったから、フードコートで
焼そばでも食べていこうか。」ってな感じで、
ポン!と浮かんで来る。
でも・・・
焼うどんって、あまり浮かんで来ないんじゃないですか?
あなたは一年通して、焼うどんの映像が頭の中で
描かれるコトって何回ありますか?
焼そばと比べると、ずいぶん少なくないですか?
とは言え・・・ 鉄板焼屋さんのメニューに「焼うどん」と
書かれているのを見ると、
おっ、焼うどん!
そう、これだよ!最近、食べてなかったねぇ。
よしっ!今日は焼うどん。
なんて、注文しちゃうことありませんか?
実は、この前、わたしも注文しちゃいました!
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いざ、焼うどんを食べてみると、モチモチッとした
歯ごたえ、噛んでいるときのボリューム感。そして、
飲み込むときの満足感は、焼そばとは、また違った
味わいだ。
オイシー!
焼うどんって、美味しいんだよ!
久しぶりの味に、改めて、そしてツクヅクそう思う。
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焼うどんの発祥は、北九州の小倉だ。
元々は焼そば同様、ソース味が元祖と聞いているけれど、
わたしはしょうゆ味の方が好き!
ソース味としょうゆ味、バラつきがあるところも焼うどんの
印象を薄くしている原因かも知れない。















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