商店街ってのはね。その町、その地域に住む
人々の憩いと支えの場なんだよ。
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商店街の中にある古くて小さなカフェ(?)で、
お母さんとわたしは、これからの商店街のあり方を
話し合った・・・って何でこうなるの?
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わたしは、ドリンクの他、ちゃっかり「巨峰」の
ソフトクリームも手にして、
でもさ、お母さん。
憩いと支えと言っても、今は違うんだよ。
その場所が・・・
ナニ言ってんのさ。
由緒ある神社やお寺の参道が商店街に発展
したり、地元の商業を振興させようと言う
気持ちから商店街が開けたり・・・
それぞれ歴史と文化が詰まっているんだよ。
それに、昔から変わらない景色が残ってて、
風情もある掛け替えのない場所なんだよ。
わたしは、お母さんの言葉を聞いて、ふと思い浮かんだ。
そうだ!そうだよ!
商店街に歴史と文化をたくさん盛り込むんだよ!
わたしのアイデア
その1
●地元の小学生、中学生の作品展示会場にする。
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例えば、アーケードにこんな感じで、クラス単位の
作品を吊るしたり・・・
頻繁に展示会を企画すれば、お買い物をしながら、
子供たちの作品を楽しむことができるし、子供に
とっても商店街が身近になるんじゃない?
その2
●空店舗があれば、そこをギャラリーにする
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近辺の風景を撮影した写真展。絵画展に書展・・・
これも頻繁に地元の小学生の他、その地域に住む
人たちが出展して、文化色を高めていき、芸術に
興味のある人も呼び込んでいく。
その3
●レトロ博物館としてPRする
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例えば、この看板。
「算盤(そろばん)」と書かれてるけど、今、どれ
だけの人が算盤を使っているんだろう?
また、このお店は、どれくらいの算盤を取り揃えて
いるのかな?
と、まあ、こんな感じで、ちょっと面白くレトロに
触れるのもアリじゃない?
へぇ、小粋にしては、まあまあのアイデアだね。
まだあるよ!
その4・・・
アレ?何だか・・・おなか、痛くなってきちゃった・・・
もうっ!冷たいもの摂り過ぎたんだよ。
子供じゃあるまいし!















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