焼き立てのお好み焼の上に、かつお削りを
パッとふりかけますよね。
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すると・・・
さわさわさわさわ
さわさわさわさわ
さわさわさわさわ
さわさわさわさわ
かつお削りが踊り出しますね。
人によっては、“さわさわさわ”じゃなく、
ゆらゆらゆら
と、表現する人もいますし、
ふにふにふに
と言う人もいるようで・・・
まぁ、とにかく、かつお削りが踊っているのを
眺めるのは結構、楽しくないですか?
何て言うんだろう・・・
さぁ、お好み焼食べよっ!
と意気込む気持を、かつお削りが踊って、
なごませてくれているような・・・
そんなかつお削りの “おもてなし”を受けて、
ほのぼのとした気分になる。
ほ~ら、お好み焼、出来たよ。
さぁ、おいしく召し上がってね。
と、かつお削りが、
さわさわさわさわ
さわさわさわさわ
やんわりと語りかけてくれる。
この前、ウチの店に来てくれた家族客で、
3歳ぐらいのカワイイ男の子が、お好み焼の上の
かつお削りの真似をして、全身をくねくねさせながら、
両手を挙げて踊り出し、周りを笑わせていた。
思わず、わたしも吹き出しちゃいました☆
でも・・・
きっと、その男の子には、かつお削りの“おもてなし”
の言葉が通じたんだと思います。















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