小粋ちゃんBlog

2008年12月アーカイブ

2008年も、あとわずか!

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皆さん、この年も、おいしいもんじゃを

たくさん食べましたか?

 

    まだ食べてない!

 

と言う方は、どうぞウチの店へお越しください。

 

 

もんじゃをつまみながら、気の合った仲間と、

 

    今年はこんなコト、あったねぇ~。

 

    うんうん!あんなコトもあったでしょ!

 

なんて、今年を振り返ってみるのも

イイもんですよ。

 

今なら、ベビースターをトッピングに

サービスします!

ベビースターで年越の“そばもんじゃ”

・・・ちょっとムリがありますか?(^^ゞ

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わたしの場合、今年もたくさんもんじゃを焼いて、

たくさんのお客さんに食べていただきました。

また、わたし自身もたくさん食べましたよ。

 

 

ここで、一句。

 

    この年も もんじゃで明けて 暮れ行けり

                            小粋

 

 

多分、この先も、わたしはこんな感じで・・・

毎年、変わり映えしませんが。。

 

 

それでは皆さん、良いお年をお迎えください☆

もんじゃ、お好み焼、たこ焼、焼そば・・・

この中で、おウチで一番よく作って食べるのは

どれですか?

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たぶん「焼そば」と答える人が多いんじゃないですか?

 

 

一方、もんじゃ屋さん、お好み焼屋さんへ行けば、

必ず「焼そば」を注文する!

という人は、そんなに多くないような気がしています。

 

 

でもネ、

本格的な鉄板で焼いた「焼そば」を召し上がって

みてください。

まぁ、焼そばに限らず、もんじゃだって、お好み焼

だって鉄板で焼いた方が、おいしい!!

と感じるものですが・・・。

 

 

さて、大きな鉄板で「焼そば」を焼いてみましょう!

 

先に、お肉やえびをササッと炒めておいて、

そばを炒めます。いっしょにキャベツなどの

野菜も加え、ふたつの起し金で軽く、そして

手早く、そばをほぐすように炒めてね。

だし汁を入れると、ほぐれやすくなるけど、

入れすぎると、ベチョッ・・・とした食感になる

から注意してくださいよ。

 

 

さあっ!ソースを掛けますよ。

 

    ジュワァァァ~!

 

いい音と匂いがしますね。

 

 

おっと!

 

手を休めちゃダメですよ。

わき見も振らず、そばや具を手早く、

やさしくソースに絡めてあげてね。

 

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さあ、出来ましたよ☆

青のりをパラリと振って、食べてみてください。

 

    どう?

 

そばの1本1本がパラッとしているでしょ?

噛んでいると、「そば」の持つ小麦の風味が、

ソースの旨味と合わさって、お口の中に

フワァ~っと広がってきませんか?

鉄板で作るからこそ、味わうことができる

「焼そば」の味!

 

あなたも今度、試してみてくださいね☆

洋食の「えび」は・・・

2008年12月25日
 

昨日、えびのお話しをさせていただいた

ついでに、もう一つ。

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えびを使ったお料理と言えば、和洋中華・・・

日本では様々ですが、洋食のえび料理と

言えば、エビフライが代表格ですね。

 

そのエビフライのえびは、やっぱり「車えび」が

最高だと思います。

さらに、

「当店のエビフライは“活き車えび”を使っています」

なんて紹介されていたら、食べてみたいなぁ~・・・

って思いませんか?

 

 

エビフライの場合、えびの大きさにこだわる人も

多いんじゃないですか?

尻尾の先までの長さが25センチ以上ある

「ジャンボエビフライ!特大サイズ」ってのは、

お皿からはみ出しちゃって、

 

    コレがたまらない!!

 

と言う人もいれば、

10センチ以下の小振りなエビフライを

 

    たくさん食べた方がイイ!

 

と言う人もいますね。

 

 

わたしの場合、15~20センチまでの長さが

一番食べやすくて好きです。

 

 

実は昨日、エビフライ定食をいただいて

きました。

 

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そこのお店は、おみそ汁の代わりに、

ミニうどんが付いてました。

 

別にうどん屋さんでもないのに、

どうして「うどん」なの?

と思いながらも、おいしいエビフライに満足

してきました♪

日本人の好きな食べ物のひとつに「えび」が

ありますね。

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まぁ、ひと言で「えび」と言ってもいろいろですが、

もんじゃ、お好み焼のような「粉もん」には、

伊勢えびや、ロブスターは、まず登場しない・・・

と思う。

「粉もん」でお目見えするのは、フツーの「えび」

ですね。

しかし、このフツーの「えび」にもいろいろある。

大きさの違い、色の違い、生か素干か・・・など

ちなみに、写真の「えび」はいかがでしょうか?

 

 

そこそこ大きくて、色合いも悪くないと

思いますが・・・

ウチの店では、メニューによって「えび」の

種類が変わりますね。

たいてい、ブラック、ブラウン、ホワイト・・・などの

「えび」を使いますが、大きさ、色合いなどで

見分けて、使っています。

 

 

やっぱり、お客さんは、大きめの「えび」を期待

する人が多いですし、どうせ食べるならプリッ!

とした食感を期待するでしょうし・・・

 

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えび好きの日本人は「えび」には敏感ですよ。

こうしてソースを塗られたお好み焼は「えび」の

姿を確認できない。

でも、食べているとプリッ!とした食感に出くわし、

 

    ああっ!今、えび食べてる☆

 

と思っていただいた時が、お客さんに喜んで

いただける瞬間です。

商売繁盛!お稲荷様

2008年12月22日
 

お稲荷様へお参りしてきました!

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商売繁盛、家内安全の祈願のため、

お父さん、お母さん、小次郎といっしょに。

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手前に写っているのは、何だか分かりますか?

油揚げです。

お稲荷様の大好物・油揚げをお供えしてお参り

するのが、こちらの「しきたり」なのだそうで、

お賽銭箱の前に多くの参拝者から油揚げが

お供えされています。

 

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ちょっと、こんなお供えの仕方もアリなの?

 

 

お父さん、お母さんは真剣な表情で、熱心に

手を合わせて拝んでいました。

年末年始商戦は、何が何でも成功させなくちゃ!

 

 

    アレ、小次郎の姿が見えないねぇ・・・。

 

お母さんに聞かれるまで、わたしも

気づかなかった。

 

    どこ行ったんだ?

    小粋、ちょっとさがして来いよ。

 

お父さんに言われ、周りをキョロキョロ。

 

 

    あっ!いた!

 

小次郎の姿を見つけて、わたしは

しばらくア然とした。

 

 

    ・・・・・・・・

 

    こ、小次郎・・・

    アンタ、何してんの?

 

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猫は油揚げ食べないと思うよ・・・。

豆乳プリンにハマる☆

2008年12月19日
 

最近、豆乳プリンをよく食べるようになった。

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近所の甘味屋さんが、先週あたりから、

新しくメニューに加えた豆乳プリンに、

わたしはハマッてしまった。

なめらかで、まろやかで、甘すぎず・・・

上に乗っているあんこの甘みと、ほっくり感が

とてもイイ感じで・・・。

 

 

    アラ!小粋ちゃん、いらっしゃい。

    今日も豆乳プリンにする?

 

と、女将さんが、わたしに笑顔で声を掛けた。

 

    うん!お願いします!

 

 

実は、今日で3回目なのだった。

一週間で3回。。

 

 

    こんなに売れるとは思わなかったよ!

    毎日、品切れしちゃってねぇ・・・。

 

なのだそうだ。

ここの豆乳プリンにハマッているのは、

わたしだけではないらしい。

 

 

    そりゃ、そうですよ!!

    こんなにおいしいプリン、ほかの

    店じゃ食べられませんよ!

 

わたしが言うと、女将さんは、

 

    そうかい?小粋ちゃんが言って

    くれると、うれしいねぇ。

    やっぱり、手間は掛けるもんだよ。

 

と、ニコニコしながら言った。

 

    へぇ~、プリンって、ずいぶん手間が

    掛かるんですか?

 

 

    まぁね。お客さんに食べて

    もらうんだから、なめらかな

    舌触りのプリンを作らなきゃ・・・って

    思ってね。

    砂糖を混ぜた豆乳を、ていねいに

    ザルで漉して、蒸しあげる時の

    火加減や、時間にも気を使うんだよ。

 

 

    そうかぁ・・・だから、こんなに

    おいしいんだね!

 

 

    それと、容器もいろいろ試してみた

    けれど、やっぱり、陶器が一番だね!

    しかも、この形じゃないと・・・。

 

 

わたしは、女将さんから職人の「意気」を感じた。

ここにも、ひとつひとつ気持ちを込めて作って

いる人がいるんだ☆

 

で・・・また明日も豆乳プリンだね♪

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17日から浅草では羽子板市が催されています。

今年も素敵な羽子板がずら〜り!

見ているだけでも楽しいですね。

 

エコのみ焼き!

2008年12月17日
 

友人に借りていた本を返しに行ったところ…

 

ん?

なんだかいい匂い〜♪

 

 

何?何?なんの匂い??美味しそう!

食いしん坊グルメな私の鼻は誤摩化せないわよ〜。

 

 

ウチの決起集会

2008年12月16日
 

ゴクリッ!

わたしと小次郎は、思わず生つばを飲み込んだ。

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黒毛和牛(ホンモノの国産牛です)がウチの

食卓に並んだ。

これをステーキにして、家族みんなで食べる。

鉄板で、それぞれ好きな焼き加減で焼いていき、

お野菜といっしょに食べる。

 

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こういうゴチソーが登場するのは、ウチでは

年に1~2回程度だ。

まず、お父さんが、声高らかに、

 

    いいか、みんな!

    この12月も、後半に入った。

    これから、ますます忙しくなるけど、

    気を抜かず、お客さんに喜んで

    もらえるように、がんばろーっ!!

 

と、気合を入れる。

 

 

    おおーーっ!!

 

わたし達は、右腕をあげて応える。

 

 

今度はおじいちゃんが、お猪口を手にして、

 

    それじゃ、みんな!

    うめぇ肉喰って、年末年始を乗り越えるゾ!

    カンパーイ!!

 

 

お父さんとお母さんはビール。おばあちゃんと

わたし、そして小次郎はウーロン茶で乾杯☆

 

おいしいモノを食べて、スタミナつけて、

家族全員、一致団結して忙しい時期も

精一杯、お客さんにサービスするんだっ!

そして、家族みんながケガのないように!!

 

と言う気持ちを、みんなで盛り立てるため、

いつもとは、ちょっと違う晩ごはんをいただく。

 

これが毎年恒例、ウチの「年末営業決起集会」です☆

溶岩焼にトライ!!

2008年12月12日
 

溶岩・・・火山が噴火してドロドロと流れ出る

マグマ・・・

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これをイメージしたお好み焼。

その名も「溶岩焼」

 

 

明太子がメインで、いか、長ねぎを具に

している。

これを作ったのは、弟の小次郎。

この前、何を思ったのか、彼は、

 

    明太子って、もんじゃだけじゃなく、

    お好み焼に使ってもウマいよな!

    オレ、ちょっと考えたんだ!

 

と、ちょこまかとお好み焼を作り出した。

ゆるめの生地に、明太子、いか、長ねぎ、

あげ玉、玉子を加えて、混ぜ合わせる。

 

 

明太子の量はひと腹と半分。

このひと腹半がミソ・・・なのだそうだ。

 

 

焼き上がると、確かに、明太子で赤く

染まった生地が、ドロドロ感も帯びて、

溶岩らしいと言えば、らしい・・・

そこに辛口の醤油たれを塗りつける。

 

    見て、見て、この焼き上がり具合!!

    ここんトコロが溶岩なんだぁぁぁーーーっ!

 

小次郎が、目を吊り上げ、興奮した声で

叫んだ。

 

    小次郎。アンタ、なにリキんでるの?

 

わたしは、勝手に燃え上がっている

小次郎を冷めた目で見ながら、「溶岩焼」を

ひと切れ食べてみる。

 

    うん、明太子とねぎの風味が

    よく合ってる!

    トロトロの食感も悪くないよ。

 

すると、小次郎は、手にしている起し金を

ブンブン振り回し、

 

    オレが作ったんだぁぁぁーーーっ!!

 

と、また叫んだ。

 

    危なッ!ちょっと小次郎!

    そんなもの振り回さないでよ。

    危ないじゃないの!

 

と、わたしが言っているのを無視して、

まだ、叫び続ける。

 

    オレの「溶岩焼」だぁぁぁーーーっ!!

 

わたしは、眉間に人差し指をあて、

伏し目がちに、小次郎から離れた。

 

 

明太子、いか、長ねぎ・・・別段、目新しい

材料ではないけれど、生地を作る水加減を

調整したり、ネーミングに凝ってみたり・・・

 

やっぱり、小次郎も「粉もん屋」の子だねぇ。

ま、彼なりに工夫したんだから・・・

今夜もとん汁♪

2008年12月11日
 

冷え込んできましたね~。

風邪には気をつけてくださいよ、皆さん。

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ウチは、この時期になると、週に1~2回は

「とん汁」を食べてます。

なにしろ、お野菜がたくさん食べられて、

身体がポカポカ温まる。

 

 

「お鍋」と違って、「とん汁」の場合、

野菜の内容が違ってきますね。

「お鍋」の野菜は、ねぎ、白菜、春菊などが

メジャーなところですが、「とん汁」の方は、

 

      大根

      にんじん

      さといも

      ごぼう

      こんにゃく

 

と言った、土の中にいる野菜・・・根菜、芋類が

抜擢される。

さらに、ねぎ、白菜も加わり、その日によっては、

れんこん、じゃがいも、かぼちゃなども入ってきて、

主役であるべき豚肉が隠れちゃう。

 

 

ウチの「とん汁」は“おろししょうが”を必ず上に

のせるんですよ。

 

    これ食べてれば風邪ひかないから。

 

と、お母さんが口グセのように言う。

そんな「とん汁」を毎冬、わたし達はよく食べてます。

 

 

えっ?

 

わたしが風邪をひかないのは「とん汁」のおかげ

だけじゃないだろうって?

それって、どーいう意味かしら?

日本一の羽子板

2008年12月10日
 

一週間後には、浅草寺の境内で「羽子板市」

が開かれますね。

hagoita.JPG

で、写真はと言えば、日本一大きな「羽子板」

 

とある郷土資料館に飾ってありました。

これは、さすがに「羽子板市」では見られませんよ。

とにかく、大きすぎて天井につかえてしまうので、

ご覧の通り、横に寝かせて展示しなくちゃいけない。

 

 

羽子板と言えば、わたしも小学生の頃、お正月に

なると必ずやっていましたよ。

近所では「ハネツキ小町」とも呼ばれ、連戦連勝、

負け知らず!

弟の小次郎が、半泣き状態でムキになって対抗して

きたことを思い出します。

 

 

さて、華やかな羽子板、ユニークな羽子板が

ところ狭しと並ぶ「浅草の羽子板市」も楽しみ

ですね。

あなたも、お出掛けになりますか?

御用!?

2008年12月 9日
 
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きゃー!

 

あんなところに盗人が!!

 

誰かー!誰かー!!

小春日和の浮御堂

2008年12月 8日
 

琵琶湖の西岸、満月寺・浮御堂。

おばあちゃんのお供として、行ってきました。

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ウチのおばあちゃんは、年に数回、有名な神社仏閣を巡ることが趣味なので、今回も、

 

    心配いらないよ。

    ひとりで行くから。

 

と言ったものの、

お父さんが心配して、

 

    小粋。

    お前、ついて行ってやれ。

 

と言うことになった。

 

まぁ、わたしは、おばあちゃんのボディーガード役ってところですね。

 

 

さて、浮御堂と言えば、古くは芭蕉、一茶、北斎も訪れた風光明媚のポイントです。

 

 

穏やかな湖。そして青空。

こういうのを「小春日和」って言うんだなぁ・・・

 

    うーーーん!気持ちイイーッ!!

 

湖に向かって、両腕をのばし、思いっきり空気を吸い込んでいると、

 

    コレ、小粋。

    ちゃんと手を洗って、お参りしないと・・・

 

 

    あ・・・そうだね。ごめんなさい。

 

おばあちゃんの後について、手を合わせる。

 

 

お参りを済ませ、町の中を歩いていると、

 

    さぁ、ここら辺でお昼にしよう。

    すぐ近くにおいしいお店があるんだよ。

 

と、おばあちゃんが言った。

 

入ったお店は、ちょっとレトロな構えの食堂。

そこで出してもらった「炊き込みごはん」のおいしかったこと!!

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ひじき、椎茸、油揚げ・・・具はこれだけなのに。。

シンプルなんだけれど、だしが素晴らしく効いていて、とても奥の深い味わい。

 

前から不思議に思っていたけれど、おばあちゃんは、あちらこちらのおいしいお店をよく知っている。

ウチの家族の中じゃ、おばあちゃんが一番のグルメだね。

 

また次も、ボディーガードを引き受けるからね。

おばあちゃん♪

がんばれ☆そばもんじゃ

2008年12月 5日
 

今さらながら、ウチの店は、もんじゃを一番の

売りモノにしている。

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そんな中で「そばもんじゃ」は、最近では地味な

存在になっている・・・ような気がする。

 

「そばもんじゃ」を注文するお客さんと言えば、

たいてい、常連さんだ。

新規のお客さんからは、あまり注文を受けない。

 

 

お父さんや、お母さんの話しでは、

 

    小粋がまだ、小学校に通っている頃は、

    「そばもんじゃ」と言えば花形メニュー

    だったんだよ。

 

と言うことだ。

 

 

まぁ、あれから目新しい食材を使ったメニューが、

どんどん登場して来たおかげで「そばもんじゃ」は

追いやられたような感じになってしまった。

でも、ウチは「そばもんじゃ」に決して手を抜く

ことはない!

 

   ウチは「そば」にこだわっている!

      中太の麺を使ってるんだから!

 

どうして中太なのかと言えば、細かく刻んで焼いても

コシのある食感を残すためだ。

プリッ!とした「そば」の食感こそ、「そばもんじゃ」の

醍醐味だと、わたし達は思ってる。

 

常連さんがウチの「そばもんじゃ」をたびたび注文して

くれるのは、ウチが「そば」にこだわっているからだと

言う自信がある。

 

 

 

だから・・・

 

もっともっと、がんばってね!ウチの「そばもんじゃ」

回転寿司オープン!

2008年12月 3日
 

新規開店の折り込みチラシが入って来た。

ひと駅となりの町に、回転寿司が開店したらしい。

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回転が開店・・・

 

ウチのお父さん的な発想をしてしまった自分が

恥かしい。。

 

 

お寿司が好きなお父さんに話して、連れて行って

もらおうと思ったら、意外にもお父さんは

 

    俺は行かねぇよ。

 

と、素っ気ない返事。

 

お父さんにとっては、やっぱり、斜め向えのお鮨屋さん

が馴染みなんだなぁ・・・

 

 

そしてある日、友だちから

 

    ねえ、小粋。

    新しくオープンした回転寿司に行こうよ☆

 

と誘われ、いっしょに食べに行くことになった。

 

開店して間もないせいか、満席で、20分ほど待って、

席へ案内してもらった。

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中とろ、縁がわ、かつお、サーモン・・・

どれも一皿105円!

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お値段が安いから、タネがぶっきら棒にシャリに

乗っかっていても、にぎり具合があまくても、

文句は言わないけれど・・・

 

そのうちに、わたしは、お父さんの気持ちが分かって

きた。

 

丁寧に作ってくれた料理を、作ってくれた人の顔を

見ながら、気持ちよく食べられるって、とっても

ありがたくて、幸せなことなんだね☆

2008年11月

主題:「ちょい恥ずかしかったこと」

皆さん、こんにちは!
さて、人生楽しいこと、つらいこと、いろいろですが、恥ずかしい思いをすることも、タマにはありますよね。
最近、周りから笑われちゃったこと、ありませんか?
そこで、今月は「ちょい恥ずかしかったこと」をお題にして、一句ひねってお送りください。
なるほどと頷きたくなる作風、笑える作風、シビアな作風の川柳をお待ちしています。

だったのですが、さて、あなたの川柳は載ってるかな?

下町の味"ぼっかけ"

2008年12月 2日
 

牛スジと、こんにゃくを甘辛くじっくり煮込んだ

神戸・下町の味“ぼっかけ”

一般的には「すじコン」と呼ばれていますね。

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でも、神戸の長田地区では“ぼっかけ”と言います。

「ぶっかけ」が転じた言葉通り、ぼっかけカレー、

ぼっかけラーメン、ぼっかけ丼・・・

とにかく、ぶっかけて食べられているそうです。

 

もちろん、お好み焼、焼そばメニューとしても

登場しますよ。

 

 

と言うわけで、わたしも神戸で「ぼっかけお好み焼」を

いただきました。

bokkake_2.JPG

 

このお店では、

 

   一、はじめは何もつけずに食べる

 

   二、次に、ソースかしょうゆタレを塗って食べる

 

   三、さらに、かつお削りを振って食べる

 

と言う、三段階方式で食べることを推奨していたので、

これに習っていただきました。

お味は思ったより、あっさりしていて、わたしとしては、

何もつけずに、1枚食べ切りたいくらいの衝動に

駆られました。

 

牛スジの旨味、ほんわかとした玉子の風味、そして

全体をやさしく包み込むような生地のふわっ!

とした食感。

 

 

やっぱり、1枚まるごと、何もつけずに食べたい!!

・・・で、思わず、おかわり頼んじゃいました♪

柚子!ゆず!ユズ!

2008年12月 1日
 
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じゃーん!!

 

これなんだか分かります??

 

な、なんと 柚子 です!

 

となりの松ぼっくりと比べるとその大きさがよくわかると思いますが…顔と同じくらいあります。

 

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