新規開店の折り込みチラシが入って来た。
ひと駅となりの町に、回転寿司が開店したらしい。
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回転が開店・・・
ウチのお父さん的な発想をしてしまった自分が
恥かしい。。
お寿司が好きなお父さんに話して、連れて行って
もらおうと思ったら、意外にもお父さんは
俺は行かねぇよ。
と、素っ気ない返事。
お父さんにとっては、やっぱり、斜め向えのお鮨屋さん
が馴染みなんだなぁ・・・
そしてある日、友だちから
ねえ、小粋。
新しくオープンした回転寿司に行こうよ☆
と誘われ、いっしょに食べに行くことになった。
開店して間もないせいか、満席で、20分ほど待って、
席へ案内してもらった。
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中とろ、縁がわ、かつお、サーモン・・・
どれも一皿105円!
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お値段が安いから、タネがぶっきら棒にシャリに
乗っかっていても、にぎり具合があまくても、
文句は言わないけれど・・・
そのうちに、わたしは、お父さんの気持ちが分かって
きた。
丁寧に作ってくれた料理を、作ってくれた人の顔を
見ながら、気持ちよく食べられるって、とっても
ありがたくて、幸せなことなんだね☆















回転寿司でも職人さんがにぎってるのが見えて、直に注文もできるお店はよくいきます。
でも最近じゃボタン操作で注文したりと顔を見ない回転寿司もあるらしいですね。そういうのって「ご飯」を食べてる気持ちになれないかも。人の温もりを感じてこその食事。改めて考えさせられました。
すーさん、コメントありがとうございます。
外で食べる食事って、お客さんに料理だけ
じゃなく、安心を提供することも、大切
なんだなぁ・・・って、最近、思うんですよ。