江戸の日本橋から、京の三条大橋を結ぶ
街道と言えば?
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そう、ご存知の通り、東海道と中山道ですね。
もちろん、むかし、むか~しのお話しですけれど・・・
今回、わたしは、中山道の宿場町のひとつ、
美濃の太田宿を見学してきました。
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ちょっと小さいけれど、昔の宿場をイメージして
建てられた資料館もあって、当時の旅籠(はたご)は、
こんな感じだったんだなぁ~・・・
なんて、タイムスリップして江戸時代の旅人に
なった気持ちを味わいました。
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それにしても、昔の建物は、気取りのない「粋」を
感じさせますね。それに温もりがあって、とても
落ち着いた気分になります。
ところで、東海道は五十三次、中山道は六十九次と、
16も宿場が多いのは、山間の街道だったせい
なのかな?
でも、中山道の方が、意外と天候による「足止め」が
少なく、聞けば、東海道よりも中山道の方が、
位の高い女性が利用した街道だったようで、
別名「姫街道」とも呼ばれたそうです。
なるほど、和宮様が宿泊した本陣跡もありましたよ。
まぁ、わたしも「お姫様」気分で、ゆっくりとアチラコチラを
見ていたら、こんな絵も展示されてました。
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描かれた人物が中山道と、どんな繋がりがあるのかは、
よく分かりませんでしたが・・・















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