なになに?
「日本一料理の神社」・・・?
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電車を3回乗り換え、辿り着いたのは、
山に囲まれた静かな神社。
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全貌はこんな感じで、とても小さな神社です。
お父さんによれば、
この神社を参詣すれば、料理人として
腕を上げることができるだけでなく、
一生、食うに困らない。
のだそうで、わたしは「一生、食うに困らない」
ことに願いを込めて、お参りしました。
お父さんは、すでに何度か詣でているようで、
今回は、わたしが
「粉もん料理人」として成長するように!
との祈願のために、わたしを連れてきてくれた
わけです。
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あれ?ねぇ、お父さん。
この包丁塚ってなぁに?
わたしが尋ねると、お父さんは、
おう、これはな、使い古した包丁に
感謝を込めて埋めたり、自分が使う
包丁に気持ちを込めるために、
料理人がお祈りする場所さ。
と教えてくれた。
わたしも、キャベツを一層、早く刻むことができる
ように、深々と頭を下げてお祈りしました。
その帰り道。
お腹空いた・・・。
と、お父さんに言うと、駅の近くのラーメン屋さんで、
お父さんがラーメンを食べさせてくれた。
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さっそく「食うに困らない」ご利益を授かりました☆















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