ここ、どこだか分かりますか?
「お好み村」に「お好み共和国」の看板が見えますね。
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そうです!ここは広島!
同じ通りにお好み焼の「村」と「共和国」が
隣り合わせていると言うことは、きっと広島の
人たちは、お好み焼が大好きなんだね☆
ウチのお父さんが、仕入業者の人と広島へ
行くことになり、わたしもついでに連れて行って
もらいました。
ざっと仕事を終えた後、せっかくだから
お好み焼を食べようと言うことになり、
「お好み村」へ行きました。
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このビルの2階から4階の各フロアごとに、
7~8店のお好み焼屋さんが暖簾を出していて、
どこに入ろうか迷っちゃいます。
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2階、3階、4階と順番に歩いていき、
それでもお店を決められなかったので、
再び2階に戻って、結局、エレベーターの真ん前に
あるお店に入りました。
広島のお好み焼は、みなさんもご存知の通り、
重ね焼きですネ!
焼そばを挟んで焼きますが、焼うどんでも作って
もらえます。
そば、うどん・・・
おっ!?ねぎ入りもあるね。
3人で来たんだから、その3つを
頼んで、食べ比べてみようよ。
と言うわけで、そば入り、うどん入り、ねぎ入りを
注文しました。
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ここのお店では、そば、うどんを焼くとき、
ソースで味つけしなくて、だし汁とかつお粉を
たっぷり加えていました。
ねぎの方は青くて新鮮な地元の「観音ねぎ」を使用。
コレに火が通ると、とても甘みが出てくるんです。
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それぞれ3等分してもらい、カウンターの
鉄板の上からコテを使って、
ふぅ~ふぅ~
言いながら食べるお好み焼は最高です☆
うまいねぇ!
キャベツの甘みが充分、伝わってくるよ!
お肉もイイの使ってるよ!
ジューシーだね。
このねぎ焼もたまらないね!!
ホント、甘くて、トロッとしてて、
いい味だよ!
お店の女将さんから聞いたんですが、
今でこそビルの中にお好み焼屋さんが集積して
いますが、もともと戦後の焼け跡地にお好み焼
の屋台ばかりが軒を連ね、たくさんの人々の
お腹を満たしたそうです。
それと、広島では戦艦などの造船所が多かった
ので、鉄材が比較的、豊富だったため、
それが鉄板に加工され、お好み焼には
打ってつけだったそうです。
広島のお好み焼の歴史も聞くことができて、
とても勉強になりました。
でも、もう一枚、お好み焼食べたかったなぁ。















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