スルメを細く、細~くカットした「切いか」
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どちらかと言えば、西日本ではあまり使われて
いないみたいです。
多分、切いかを入れてお好み焼を作る人は
少ないのかも知れません。
でも、もんじゃには、ゼッタイに切いかを入れる
ことをオススメします。
切いかをもんじゃに加えるのと、加えないのでは
仕上がりの味わいに大きな差が出ます!!
色もパッとせず、ほっそりと地味ですけれど、
切いかには、深い旨味が含まれていて、
もんじゃのように、多めに水を加えて加熱していく
調理法であれば、味わいを深めるには打ってつけ
の具と言えます!
では、切いかを入れたもんじゃを作ってみましょう☆
先にキャベツなどの具を炒めていく段階で、
切いかもいっしょに炒めますが、
ここで、ちょっと注意!
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切いかは、細いのでもつれてしまいます。
なるべく他の具に均等に混ざっていくように、
もつれた切いかを見つけたら、ヘラの角を使って、
ほぐしてあげましょう。
こうして全体に切いかが行き渡るようにさえすれば、
後はもう大丈夫!
出来上がったもんじゃをはがしで一口、
食べてみてください。
切いかの風味が、ほんわかとお口の中で
広がっていくのを感じていただけると思います。
やさしくて、しかもしっかりとした風味!
そう! これが切いかの底力です!!
皆さんも、おウチでもんじゃを作るときには、
ぜひ切いかをひとつまみ加えてくださいね☆















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