突然ですが、あなたは、明石焼、好きですか?
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食べてみると、
おいしい!!
って言う人が多いようですが、全国どこでも
食べられるまでには至っていない「粉もん」の
ひとつではないかと思います。
たこ焼に詳しいウチのお母さんの話しでは、
明石焼がこの世に誕生した後で、たこ焼が
生まれたそうで、歴史的には明石焼の方が
先輩です。
その割りに、後輩のたこ焼がドンドン全国進出を果たし、
明石焼は、近所で食べさせてくれるお店がない!
って言う人も少なくないほど、あちらこちらで
顔を出すことはない。
明石焼は、玉子焼とも呼ばれ、ふわっ!とろっ!
とした食感がウリですね。
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実は、この食感を引き出すために、小麦でんぷんを
たっぷり使って焼くわけですが、これが結構、難しい・・・。
ここに明石焼が全国進出できなかった原因が
あるのでは・・・って、わたしは思っています。
それからもうひとつ!
明石焼は、おだしに浸して食べるんですが、
これも明石焼の進出を阻む原因ではないでしょうか?
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だって、たこ焼だったら、ひとつの器に盛り付ければ
済みますが、明石焼は、別の容器におだしを
用意しなければいけない。
で、これがテイクアウトスタイルに支障がある・・・
と言うわけでしょうね。
でも、あちらこちらに顔を出さないから、その分、
明石焼って、奥ゆかしさがあって、ちょっぴり
格式が高い「粉もん」と言うイメージを、
わたしは抱いているんですが、みなさんはどうですか?















明石焼、味も「奥ゆかしい」ですよね。
たこ焼きよりさっぱりとしたあの感じ、たまりません。
でもやっぱり手軽に食べたいなー。
芋きんさん、コメントありがとう
ございます。
明石焼は、粉もんの中でも繊細な
味わいで、わたしも大好きです。
手軽に食べられないところも
味のうち! かも知れませんネ。