もんじゃと言えば、はがし!
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もじベラとも呼ばれていますが、これを使って、鉄板から
食べるのが、もんじゃの“正統!”な食べ方です。
で、この「はがし」、いつごろ、どこで、どのように
作られたかは、定かではありません。
お好み焼は、コテを操って食べるのが、粋とされて
いるから、これに習って、小振りのコテを使うように
なったのか、または、鉄板のお焦げのおいしいところも、
ちゃんとキレイに食べられるように生み出されたのか・・・
と、まぁ、わたしはそんな風に考えているんですが、
どなたか、ご存知でしたら教えてください。
それにしても、はがしはもんじゃを食べる際に、
とても便利な道具ですよね。
あつあつのもんじゃを、ちょうど一口分、口に入れる
ことができて、ちょっと大きめのエビやイカなどを
鉄板の上で、チョンと切ることもできます。
まさしく、もんじゃのために生まれた道具です。
それに、見た目が小さいからカワイイ!
はがしを持った瞬間に、おとなの人も童心に
帰るんじゃないですか?
ウチのお店でも、ゴツイ顔立ちの40歳、50歳代の
男のお客さんが、はがしを手にして、懐かしげに
もんじゃを食べている姿を、よく目にしますよ。
そんな時のお客さんの目は、とてもやさしい。
多分、少年時代を回想しながら、もんじゃを
味わってくれているんだなぁ~、って思います。















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