鉄板焼のわたしに、陶板焼き!?
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ま、別にイイか・・・
ところで最近、物騒な引ったくりが出没しますね。
先日、ウチの近所の友だちも、
持っていたバッグを盗られ・・・
たまたま、そう、たまたまですョ。
走って逃げるバッグを盗った男に、脇道から、
ヒョイと出てきたわたしが、ぶつかって、
いっしょに歩いていたお母さんが、
まぁ、小粋!
ぼんやり歩いてちゃ、ダメじゃないの!
どうも、すみません。
と言って、その場に倒れ込んでいる
バッグ盗った男に、お母さんが謝っていると、
そこへ友だちが息を切らして駆け寄り、
このヒト、ドロボーです!!
と、男から自分のバッグを取り戻し、大声で言ったから、
お母さんは、さっきまで謝っていたその男をつかまえ、
周りに集まってきた人に頼んで、交番へ連絡して
もらいました。
わたしとぶつかって、ドロボーは膝を強く打ったらしく、
なかなか起き上がれなかったようで・・・。
えっ?わたし?
わたしだって、痛かったですよ。おしりが・・・。
でもまぁ、たいした怪我もなくてヨカッタです。
そんなことがあって、その友だちが、ご両親をつれて、
ウチへあいさつに来てくれて、
ぜひ、皆さんごいっしょに、ウチで・・・
と誘っていただきました。
いえ、そんな・・・
と、断るウチのお母さん、お父さん。
いえ、これぐらいのこと
させていただかないと・・・
と、言い寄る友だちのお母さん、お父さん。
そんなわけで、会席宴席などの料理屋さんを営む
友だちのウチで、わたしたち、家族そろって6人が
ご馳走になりました。
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で、この和牛と野菜の陶板焼きが、とても
おいしかったです。
近所仲間ということもあり、お互い気心も通じて
いるから、おじいちゃん、お父さんは、
次第に遠慮がなくなり、ビールやお酒を
飲みはじめるは、小次郎は勧められるままに、
陶板焼きのおかわりするは、
お母さんとわたしは、正義のヒロインと
もてはやされるは・・・。
友だちと、ご両親も加わって、何だかホントに
楽しい宴会になっちゃいました。
怪我の功名って、言うんですか?これ・・・。















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