皆さん、コレ、何だかわかりますか?
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塩を作るための設備で、
流下式枝条架塩田
と言うのが正式な名前なのだそうです。
屋根のように細い竹の枝を組んで、
そこに海水を流しています。
くり返し、くり返し海水を流していくうち、
太陽と風の力で、塩分3%の海水が、
18%の濃さになるそうです。
そして、塩分が濃くなったら、釜で製塩して
いきます。
わたしは、お父さんといっしょに、
この塩田を見学させてもらいました。
塩田ですから、ほら!海が目の前に見えます。
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ウチの店では、ここで作られたお塩を、
サイドメニューの枝豆や、フライドポテトに
使っています。
とてもまろやかな味わいのお塩で、
お客さんから、どこで手に入れることが
できるのかと言う問い合わせを受けるほどです。
ここでお仕事をしている、真っ黒に日焼けした
工場長さんが、
海と太陽と風・・・
この自然が、わたしたち、人間にとって
大切な塩を与えてくれるんです。
その自然と、先人の知恵の結晶こそ、
この塩なんです。
と、説明してくれました。
わたしは、ホントその通りだなぁ・・・と思って
聞いていました。
塩って、昔から日本の、いや、世界の調味料の
基礎ですし、今でも世界共通の調味料ですよね☆
地球に海があって、空に太陽と風があるから、
世界中の人たちが、塩を手にすることができたんだ☆
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ウチでもね、ここの塩を使った
枝豆を食べたら、他所で枝豆を
食べられないと言ってくれる
お客さんもいるんですよ。
と、お父さんが工場長さんに言うと、
工場長さんが、にこやかに、
それはどうも、ありがたいお話しで・・・、
これからの夏野菜、トマトやキュウリに、
振りかけて、そのまま食べても
おいしいですよ。
と言い、
あ、もうこんな時間だ。
お昼ごはんにしましょう。
と、わたしたちを、近くの食堂へ連れて行って
くださいました。
そこで出していただいたのが、天ぷら定食!
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当然、天つゆは付いていません。
海と太陽と風のお塩で食べますから☆















お塩によって素材の味が違ってきますよね。
おいしいお塩で頂く天ぷら!!おいしそう〜〜!!
塩にハマってるので私もお問い合わせしていくらいです(^^;
まるさん、コメントありがとう
ございます。
ホントにおいしいお塩を使うと、
お料理の味にカドがなく、まろ
やかに仕上がるんだなぁ・・・って
思います。
ところで、まるさんのお気に入り
のお塩は?