「人形の家」と言えば、19世紀後半、
ヘンリック・イプセンによって書かれた戯曲・・・
![]()
わたしも、ちょっとは知っていますョ。
なんちゃってネ!
さて、ここも「人形の家」ですよ。
正確には、主にドイツの人形が展示されている
小さな博物館です。
![]()
わたしは、本格的なドールハウスに釘付けに
なっちゃいました。
わぁ~、子供の頃、
わたしも憧れていたなぁ、
こんなのに・・・。
ほかにも、いろいろな人形が展示されていて、
感心したり、懐かしさを感じながら眺めていました。
![]()
![]()
ドイツの人形と言えば、くるみ割り人形が
有名ですよね。
ひとつひとつ手作りで作られていく場面が
展示されていました。
![]()
ちなみに、こちらの人形を作っているおばさんも
「人形」です。
子供の頃、お父さん役、お母さん役、わたし役の
人形を、自分で設定して、ダイニングセットに
見立てた積み木の上に、切り抜いた紙製の
ケーキやサンドイッチを並べて、
部屋で遊んでいたのを思い出します。
そんなわたしを見て、お父さんとお母さんが
ニコニコ笑いながら、何か話し掛けてくれていた。
多分、わたしが人形を手にして、一人芝居をして
いたから、おもしろがって話し掛けてきたんだろうなぁ。
そもそも・・・
玩具と言うのは、子供の知恵と創造力を
養うためのモノで、玩具に触れて子供は、
自分で何かを作り出そうとする。
そして作り上げた時の満足感、達成感に
喜びを感じる。
これはとても大切なことで、玩具には、
そんな役目があるような気がする。
と、まぁ、わたしは思っているんですが・・・。
さて、ここの1階に売店があって、いろいろなお土産が
並んでいました。
![]()
そこで、わたしは生チョコレートをひと箱買いました。
子供の頃の、甘い思い出に浸りながら人形を
見ていたからなのかな?
ウチに帰って、みんなでひとつずつ食べよっと♪















コメントする