小粋ちゃんBlog

人形の家

2009年6月15日

「人形の家」と言えば、19世紀後半、

ヘンリック・イプセンによって書かれた戯曲・・・

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わたしも、ちょっとは知っていますョ。

なんちゃってネ!

 

さて、ここも「人形の家」ですよ。

正確には、主にドイツの人形が展示されている

小さな博物館です。

 

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わたしは、本格的なドールハウスに釘付けに

なっちゃいました。

 

    わぁ~、子供の頃、

    わたしも憧れていたなぁ、

    こんなのに・・・。

 

ほかにも、いろいろな人形が展示されていて、

感心したり、懐かしさを感じながら眺めていました。

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ドイツの人形と言えば、くるみ割り人形が

有名ですよね。

ひとつひとつ手作りで作られていく場面が

展示されていました。

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ちなみに、こちらの人形を作っているおばさんも

「人形」です。

 

 

 

子供の頃、お父さん役、お母さん役、わたし役の

人形を、自分で設定して、ダイニングセットに

見立てた積み木の上に、切り抜いた紙製の

ケーキやサンドイッチを並べて、

部屋で遊んでいたのを思い出します。

 

そんなわたしを見て、お父さんとお母さんが

ニコニコ笑いながら、何か話し掛けてくれていた。

 

多分、わたしが人形を手にして、一人芝居をして

いたから、おもしろがって話し掛けてきたんだろうなぁ。

 

 

 

そもそも・・・

 

玩具と言うのは、子供の知恵と創造力を

養うためのモノで、玩具に触れて子供は、

自分で何かを作り出そうとする。

そして作り上げた時の満足感、達成感に

喜びを感じる。

これはとても大切なことで、玩具には、

そんな役目があるような気がする。

 

と、まぁ、わたしは思っているんですが・・・。

 

 

さて、ここの1階に売店があって、いろいろなお土産が

並んでいました。

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そこで、わたしは生チョコレートをひと箱買いました。

 

子供の頃の、甘い思い出に浸りながら人形を

見ていたからなのかな?

ウチに帰って、みんなでひとつずつ食べよっと♪