ええ~、昔から「旅は道連れ、世は情け」
なんてことを申しまして・・・
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どーも☆
梅雨が明ければ、盛夏!
この夏、どこか旅行にお出掛けになる方も多い
ことと思います。
さて、今、わたしがいる所は江戸時代の
庶民生活に関する資料館ですが、
この一角に、当時の旅の様子を表した
人形や模型があり、とてもリアルなので、
つい見入ってしまいました。
と同時に、当時の旅について思いを巡らせました。
今じゃ、旅と言えばウキウキ、ワクワク気分の
楽しいレジャー♪
飛行機、電車、マイカー・・・
都合に合わせて乗り物を選び、
宿泊も、リゾートホテルに温泉旅館など、
お好みで選んで、電話かネットで予約すればOK!
おしっ!準備完了!!
楽しみだなぁ♪
てな感じで、お気軽なイベントになりましたよね。
で、江戸の頃は・・・
と言えば、まぁ、旅をすることには、当時の人も
ウキウキ、ワクワク気分を感じたと思いますが、
お気軽さはなかったと思いますね。
この旅の途中で、病に倒れるかも知れぬ・・・。
この旅で、自分は最期を迎えることになろう・・・。
みたいな「危急への覚悟」も同時にしていたような
気がします。
今みたいに救急車はないし、その前に、
救急車を呼ぶための電話もない!
だから、ひとり旅なんて、かなり覚悟が要ること
だったと思います。
旅はひとりより、ふたり。
何かあった時には、互いに助け合って
危急を乗り越えたんじゃないかなぁ。
旅先で出会う人たちの情けも、旅人にとって、
心の支えになったと思います。
また、その頃の旅は徒歩が主流ですから、
日が暮れかけた頃には、疲れとともに心細さも
感じたことでしょうねぇ。
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そんな時、宿場町にさしかかり、旅籠の看板を
目にした時は、心からホッとしたんじゃないかな。
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こんなふうに、草鞋の紐を解いて、
一日中歩き続けた足を水で洗って、
旅籠の部屋に通される。
ハァ~。
なんて、ひと息ついて、畳の上で脚を伸ばしながら
くつろぐ旅人。
そこへ女中さんが、お茶を運んできてくれる・・・
旅人の疲れた心身を癒す一杯の熱いお茶と、
女中さんの笑顔☆
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あれ?
それにしても、この女中さんの顔・・・
ウチのお母さんにちょっと似てるねぇ・・・?















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