小粋ちゃんBlog

職人のうどんに出会う

2009年7月16日

川面にきらめく太陽の光。

しばし、目を閉じて川のせせらぎを聞きながら、

あなたも、ちょいと粋な涼を取ってみませんか?

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なんちゃってね☆

 

 

昨日の続きで、バス旅行のお話しですが、

お昼には、とてもおいしいうどんをいただきました。

 

 

わたしは、バス旅行と聞くと、お昼は、

 

    ○○食べ放題!

 

と言うのをイメージしてしまうのですが、

今回は、川沿いにポツンと一軒だけ構えられた

「手打ちうどん・そば」のお店でいただきました。

 

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それにしても、なかなか大きな店構えです。

 

 

で、出していただいたうどんがこちら。

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冷しうどんで、小ねぎとかつお削りを薬味に、

濃いめのつゆが、器の底に少々。

これを絡めていただきます。

 

 

天ぷらも付いています。

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    ツルツルッ・・・

 

    旨っ!!

 

 

うどんは、コシがあってモチモチしている。

噛めば噛むほど、甘みが広がってくる。

 

 

    小麦粉の持ち味を充分に活かしているねぇ。

    ここは職人さんの腕がイイお店だよ。

 

と、お母さんが満足そうに言った。

 

 

うどんの場合、お好み焼と違って、

小麦粉は中力粉を使いますが、

やはり「粉もん」です。

 

中力粉そのものの持ち味を活かすために、

優れた職人さんは、毎日、水加減、こね加減、

茹で加減に細心の注意を払って、

こうしておいしいうどんを食べさせてくれるわけです。

 

 

ここで食べたうどんは、ホントおいしかった☆

 

 

職人さんの技と心意気も味わうことができたような

気がします。