ハイ、出来上がり♪
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ご覧いただいているお好み焼は、現在、
ネーミングを検討中です。
とりあえず、“ねぎとろ焼”と呼ぶことにしましょう。
ねぎとろの“とろ”は、マグロではなく、
“とろろ”のことです。
青ねぎの風味を満喫していただくために、
あえてお肉や魚介の具を使わず、
キャベツ、きざみ生姜、あげ玉が
入っているだけです。
その代わり生地には、とろろをたっぷり
混ぜ込んであります。
サックリ、ふんわりと口溶けのよい生地が、
青ねぎの風味を一層引き立ててくれます。
作り方は簡単☆
きざんだキャベツに、あげ玉、きざみ生姜を
入れたボールの中へ、お好み焼の生地を流し込み、
さらに、とろろをたっぷり加えます。
あっ!そうそう。
とろろは冷凍のパックされているものを
使っていただいても結構ですよ。
その方が、手間が掛かりませんからね。
そのほか、お好みで玉子をひとつ加えてください。
それをサクサク混ぜ合わせたら、鉄板の上で
両面焼いていきます。
さぁ、焼けましたか?
焼けたら、ソースを塗って、マヨネーズもお好みでどうぞ。
さぁて、ここからですョ。
と言っても、別段、手の込んだコトをする
わけじゃありません。
きざんでおいた青ねぎを・・・
いいですか?ここがポイントですョ。
青ねぎを、ワシ掴みしてトッピングしてください。
そう!ワシ掴みです。
手で、ぐゎしっ!と青ねぎを掴んで、
思いっきりトッピングしましょう。
ところで、今回の主役、青ねぎですが、
有名なのは京都の九条ねぎ。
そして香川でも讃岐うどんの薬味として
利用されるので、よく栽培されています。
年間通して手に入りますが、3月に種蒔を
したものが、ちょうど今月から収穫されます。
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見た目に清涼感があって、ねぎ好きの人には
オススメの一品です。
お好み焼のほか、たこ焼も青ねぎをたっぷり
トッピングして食べるとオイシイよ!
















たっぷり青ネギ美味しそう!
ねぎは「ぐゎしっ!」とですね!!
週末に作ってみま〜す
墨乃さん、コメントありがとう
ございます。
そうです!
ぐゎしっ!とワシ掴みです。
これがまた快感で、クセになる
かも知れませんョ♪