もんじゃ、お好み焼にどんぶりは付き物!
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ウチでも100個以上のどんぶりを常備していますが、
使っているうちに、フチが欠けてしまったり、
時には割ってしまったり・・・。
そんなわけで、今回は、
どんぶりを新調しよう!!
と言うことで、お父さんといっしょに、
どんぶりを仕入れに出掛けてきました。
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それにしても、いろいろな柄、形の
どんぶりが並んでいますね。
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やっぱり、色目は青が無難だな。
と言いながら、お父さんは手に取って、
柄や大きさ、持ち具合を確かめています。
あら?
自分でお好みの絵柄を
描くこともできるんだ!?
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売場の一角には無地のどんぶり、皿などに
筆を使って、自分で絵柄をつけるコーナーが
あったので覗いてみました。
いいな!Myどんぶり・・・
わたしも作ってみようかな。
やめとけ、やめとけ!
見本のように、きれいな絵柄が
描けるまでに、何年掛かると
思ってるんだ。
と、お父さんに言われ、
心残りではありましたが、断念。
あら?
折鶴・・・?
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別のコーナーに飾られている折鶴に目が留まり、
思わずわたしは、
わあぁ☆
声を上げてしまいました。
折紙の鶴ではなく、すべて陶磁の鶴です。
翼のところに、何だか四字熟語のような字が
書かれています。
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しばらくの間、わたしは幻想的な雰囲気に浸り、
陶磁の鶴に見入っていました。
おい、小粋。
帰るぞ。
お父さんに声を掛けられるまで、わたしは、
この鶴が翼を羽ばたかせて、本当に空を
飛んでいくような夢を見ていたようです。
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さて、どんぶりは、迷ったものの結局、
白地に紺の柄と、朱色の柄の2種類を
仕入れて帰途に着くことになりました。
















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