見た目にあっさりとした讃岐うどん。
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でも、このまま食べるわけじゃありませんョ。
焼そばがあって、焼うどんもあるんだし、
焼そばの麺を使った「そばもんじゃ」が
あるのなら、「讃岐うどんもんじゃ」ってのも
アリじゃない?
一度作ってみようョ!
小次郎にそう言われて、作ってみることにしました。
で、
今回の讃岐うどんもんじゃは、かつおだしをたっぷり
効かせたしょうゆ味です。
あっさり感のある味を引き出すため、梅ぼしと、
とろろ昆布も使いました。
そして、かまぼこを具に使ったのはご愛嬌☆
さて、鉄板の上へうどんと具を流し入れ、
コテでうどんを刻んでいきます。
ついでに梅ぼしとかまぼこも、細かくして
散らしていきます。
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ちょっとうどんの量が多かったかな?
と思ったものの、もう鉄板の上ですから、
後に引くことができなくなり、ひたすらうどんを
刻んでいきます。
それにしても、土手ができない!
やっぱ、うどんが多すぎたんだよ。
横から小次郎が口を出してきた。
かもね・・・。
って、アンタが言い出したんだから、
自分で作るべきじゃなかったの!?
わたしは、そう言いながら、
何でわたし、作ってるんだろ?
と、疑問を感じつつ、そのまま調理を続行!
土手ができないから、しょうゆ味のタネを一気に
鉄板の上へ流し入れる。
ジュワァァァァァーー!
モウモウと湯気が立ち上り、かつお風味の
しょうゆの香りに包まれ、
おっ!イイ匂いじゃん☆
小次郎はのん気に言ってますが、
こっちは湯気をモロに顔に浴びています・・・。
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そんなこんなで、何とか出来上がり!
おおっ!さすが讃岐うどん!!
まだコシがしっかり残ってる!
出来上がると同時に、はがしで食べ始めた
小次郎が言いました。
ホント調子いいヤツだね、
コイツは・・・!
と思いながら、わたしもひと口。
う~ん・・・
確かに、うどんはコシがあって、もちもち感もあって
イイと思うけれど、ちょっと酸味が効き過ぎている。
梅ぼしは1粒でよかったようで・・・
あっ!それから!
うどんの量もちょっとひかえめに・・・ 反省です。















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