今日、デパートへ出かけてみると、
およそ400年前の献立を再現した
サンプルを展示していました。
![]()
こちらのお膳は、歴史の教科書に必ず
登場する有名なお殿様の城で開かれた
饗宴で出されたものを再現したそうです。
はるか昔のセレブなメニューをご紹介してみます。
【本膳】
左の奥から、
●鮭の干物
●なます(刺身のようなもの)
●焼き鶏
●ごはん
●塩(塩そのものが貴重な食材だった?)
●つる菜のお吸い物(つる菜ってナニ?)
![]()
【二ノ膳】
●くらげ(味付けは不明です)
●ニシ貝(これも味付け不明)
●鱒の塩焼き
●その次は・・・ 忘れてしまいました...
●干しあわび
●お吸い物(具は・・・忘れちゃいました)
お膳の奥に見えるのは、左が白魚、右は濁り酒です。
![]()
【三ノ膳】
●蒸しあわび
●鯉の刺身
●ナントカのお吸い物(ゴメンナサイ)
●煎り貝(・・・だと思った)
空のお皿は、お刺身用のしょうゆ皿ですが、
この時代は、しょうゆではなくお酒を
ナンノカンノしたもの・・・で食べていた・・・
らしいです。
ええ~、まぁ、そう言うわけでして・・・
魚と貝がメインのようで、見た目はシンプルでは
ありながらも、天然の素材に、手作りの調味料が
使われていたから、とてもナチュラルな味わいが
楽しめたんじゃないでしょうか?
















コメントする