小粋ちゃんBlog

もんじゃに"待ち"を入れる?

2009年11月25日

今日は週の半ばにしては、メチャ忙しかったです。

0911mon1.JPG

夕方頃になると、

 

    もんじゃを焼いてほしい。

 

と、10組以上のお客さんから頼まれました。

 

 

 

こうしてお客さんの目の前で、

もんじゃを作っていると、

あらためて気がつくのは、

お客さんは一様に、土手に

感動するようです。

 

 

地味ではあるものの、もんじゃが持っている

パフォーマンス・・・、と言えなくもないなぁ。

 

なんて思いながら、作った土手を

壊して全体を混ぜ合わせ、

しばらくしてから、

 

    ハイ、出来上がりです☆

 

と、お客さんに声を掛けると、

土手に感動したお客さんから、たいてい

 

    え?もうイイの?

 

と尋ねられます。

 

 

感動の土手の後、ほとんど待つことなく

出来上がってしまうことが、

呆気ないと思うんでしょうね。たぶん。

 

 

お好み焼は片面が焼けるまで、

待ちのひとときがあり、返した後にも、

待ちの時間があるのに対して、

もんじゃは待ちと言うほどの時間がいらない。

 

で、こういう場合・・・

 

チーズをトッピングしてみてはいかがでしょう?

0911mon2.JPG

チーズがトロッと溶けてくるまで、

“待ち”を入れることができますから。

 

 

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