今日は週の半ばにしては、メチャ忙しかったです。
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夕方頃になると、
もんじゃを焼いてほしい。
と、10組以上のお客さんから頼まれました。
こうしてお客さんの目の前で、
もんじゃを作っていると、
あらためて気がつくのは、
お客さんは一様に、土手に
感動するようです。
地味ではあるものの、もんじゃが持っている
パフォーマンス・・・、と言えなくもないなぁ。
なんて思いながら、作った土手を
壊して全体を混ぜ合わせ、
しばらくしてから、
ハイ、出来上がりです☆
と、お客さんに声を掛けると、
土手に感動したお客さんから、たいてい
え?もうイイの?
と尋ねられます。
感動の土手の後、ほとんど待つことなく
出来上がってしまうことが、
呆気ないと思うんでしょうね。たぶん。
お好み焼は片面が焼けるまで、
待ちのひとときがあり、返した後にも、
待ちの時間があるのに対して、
もんじゃは待ちと言うほどの時間がいらない。
で、こういう場合・・・
チーズをトッピングしてみてはいかがでしょう?
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チーズがトロッと溶けてくるまで、
“待ち”を入れることができますから。















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