小粋ちゃんBlog

祖母の心、孫知らず?

2009年12月 8日

ここの名物・芋でんがく。

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ひと口サイズにカットした里芋を串に刺して、

山椒味噌を塗ったものです。

 

今日は、まだイチョウの黄葉が残っている

神社へお参りに出掛けました。

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やっぱり神社ですから、おばあちゃんと

一緒です。

 

その参道に数軒、食堂や土産品を売る店が

並んでいて、この季節でも外で芋でんがくを

食べながら憩いのひと時を楽しんでいる

元気な人たちを見ると、わたしも芋でんがくを、

どうしても食べずにはいられません☆

 0912imo_3.JPG

 

    おばあちゃん・・・、

    おばあちゃんってば!

 

わたしは、おばあちゃんの袖を引き、

でんがく屋さんの看板を目で知らせました。

 

 

    コノ子は、どーして、こう、

    いつも食べ物のコトばかりに

    関心を示すんだろうねぇ・・・?

 

と、おばあちゃんの顔が言っています。

 

そんなおばあちゃんの視線を、

わたしは眩しそうに避けつつ・・・

 

なおも袖を引っぱり・・・

 

 

結局、お店の中で名物・芋でんがくを

いただくことができました☆

 

 

それにしても、この芋でんがくのおいしいこと!

0912imo_4.JPG

お味噌は、ほんのり甘くて、山椒の風味が

心地よく、お口の中に広がっていきます。

 

と・・・、

何気なく、おばあちゃんを見ると、

 

    あぁ~、コノ子はいつになったら、

    オンナの子らしくなるのかねぇ・・・

 

と言う顔で、わたしを眺めています。

わたしは、芋でんがくを頬張りつつ、

 

    わかってるョ、おばあちゃん。

    今日はもう、これでやめとくから。

    大丈夫!わかってるから!

 

と、胸の中で答えました。

 

 

    ・・・・・・・・・

 

って、違うかな?

 

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