“かまど”で炊くごはんはおいしい。
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・・・らしいです。
残念ながら、わたしは“かまど”炊きのごはんを
食べたことがありませんので、はっきりとは
分かりません。
ここは昔の民家を再現した資料館です。
当時、一般に使われていたお鍋、やかんも
展示されています。
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昔の台所って、こんな感じ
だったんだなぁ・・・。
今は台所じゃなくて、キッチンと呼ぶ人が
多いですよね。
でも、ウチの場合は、オシャレでスッキリと
しているわけでもないから、やっぱり台所と
呼んだ方がイイみたいです。
そう言えば、今はほとんど聞きませんが、
台所を“お勝手”と言うこともありますね。
ウチのおばあちゃんは、今でも“お勝手”と
言っていますよ。
ここの資料館に、“お勝手”の由来を説いた
パネルが掲示されていました。
それによりますと、当時の女性は、男性の下で
控えていなければならなかった時代でしたが、
台所だけは女性が自由に使えた場所だったので
“お勝手”と呼ばれるようになったとのことです。
さらにその語源の元は「弓道」から来ている
そうです。
また、江戸時代に「勝手方」という役があって、
お金の収支を任されており、
この頃はどうも台所事情が
厳しいなぁ。
と言う表現が、この時代から使われていたようで、
台所を“勝手場”とも呼んでいたそうです。
さて、台所はこれくらいにして、お茶の間を
見学してみました。
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随分、広いお屋敷じゃないですか!
手前に置いてあるのが、いわゆる
ちゃぶ台ですね。
ここに家族が集まって、ごはんを食べたんだなぁ。
まだテレビは無かったようで、タンスの上には
ラジオが置いてあります。
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外へ出て、当時の民家そのままの資料館の
裏手を見ると、先ほどの“かまど” に通じる
煙突が、ほのぼの感を演出していました☆
















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