THE NIKUTAMA
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ここのお好み焼屋さんのイチオシメニュー、
肉玉です。
お友だちから、
イギリス人がお好み焼屋さんを
やっているから、行ってみない?
と誘われるまま行ってみました。
青い目の店長さんは、わたしたちに
肉玉がオススメと説明してくださり、
ワタシ、ヤキマスカ?
ソレトモ、ジブンタチデヤク?
と言いました。
お店は、ほぼ満席で青い目の店長さんと
奥さん(こちらは日本人です)の二人が
切り盛りしているようで、忙しいだろうと思い、
自分で焼きまーす☆
と、わたしが言うと、
ダイジョウブ?
ジョーズニ ツクッテネ。
店長さんがにっこり笑って言いました。
ダイジョウブデス!
ワタシ、オコノミヤキ、
トクイデ~ス☆
わたしは、店長さんの話し方につられて
ヘンな調子の発音で答えると、
お友だちから笑われてしまいました。
ぶた肉が大きめにスライスされているから、
こんな感じでお肉を覆い被せるように
焼いていきます。
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お友だちの分も、わたしが焼くことにしました。
こんがりとお肉が焼けた生地にソースを
たっぷり!
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いただきまーす♪
うんうん☆おいしいー!
食べていると、わたしたちのテーブルに
青い目の店長さんが顔を出し、
オイシーデスカ?
と声を掛けてくれました。
そこで店長さんに、いろいろ話しを
聞いてみると、留学中に奥さんと知り合い、
奥さんの実家である、ここのお好み焼を
食べてから、お好み焼の大ファンになり、
そのまま奥さんの実家の家業を
引き継いだそうです。
あぁ、粉もんは国境を越えた!!
何だか、わたしは嬉しくなりました。
そして、どちらからともなく店長さんと
わたしは握手を交わしていました。
あぁ、コレって日英粉もん交流!?
アナタ、オコノミヤキ、
ジョーズデスネ!
店長さんに言われて、わたしは、
はい☆実はわたしのウチも
お好み焼屋です!
今度、食べに来てください。
もんじゃもたこ焼もアリマ~ス。
トテモ、オイシイデ~ス☆
と、最後の方は、またヘンな調子で話して
しまいました。
















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