この地域の子供たちが作ったアート作品☆
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何から出来ているか分かりますか?
答えはマユ。
カイコのマユで出来ているんです!
蛾の幼虫であるカイコを飼って、カイコが作る
マユから絹を採取しますが、この作品は、
マユをほぐして球体にしたものを、子供たちが
絵の具で色をつけ、木の枝に電球と一緒に
飾り付けた作品です。
この地域は、養蚕(ようさん)が盛んだったそうで、
今、わたしがいる所は、昔の養蚕風景が展示
された資料館です。
カイコの餌は桑の葉っぱで、こんな感じで
飼っていたようです。
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こちらはカイコのマユから採取した絹糸を
束ねるための糸車。
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すべて木製!
趣があります!
これは絹織り機ですね。
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椅子が小学校の教室にあったのと同じです。
で、これが絹糸です。
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何とも言えない上品な光沢があります!
ここらではカイコと呼び捨てにせず、
「おカイコさん」と呼んでいたんですよ。
地元ボランティアのガイドさんが、わたしに
説明をしてくださいました。
地域産業の源であるカイコを、この辺りの
人たちは親しみと、ありがたみを込めて
呼んでいたんでしょうね☆
ところで皆さん!
カイコを数える時、「一匹、二匹」ではなくて、
「一頭、二頭」と数えるって、ご存知でしたか?
これもガイドさんに教えていただいたことですが、
カイコは家畜として扱われていたので、馬や牛と
同じ数え方をするそうです。
さて、この資料館に小さなティールームがあり、
そこで簡単にお昼をいただくことにしました。
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わたしは、とても素朴で手作りの温かみを
感じさせてくれるサンドイッチをいただきました☆

















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