小粋ちゃんBlog

小粋のマル秘レシピ: 2008年12月アーカイブ

もんじゃ、お好み焼、たこ焼、焼そば・・・

この中で、おウチで一番よく作って食べるのは

どれですか?

0812_Ysoba.JPG

たぶん「焼そば」と答える人が多いんじゃないですか?

 

 

一方、もんじゃ屋さん、お好み焼屋さんへ行けば、

必ず「焼そば」を注文する!

という人は、そんなに多くないような気がしています。

 

 

でもネ、

本格的な鉄板で焼いた「焼そば」を召し上がって

みてください。

まぁ、焼そばに限らず、もんじゃだって、お好み焼

だって鉄板で焼いた方が、おいしい!!

と感じるものですが・・・。

 

 

さて、大きな鉄板で「焼そば」を焼いてみましょう!

 

先に、お肉やえびをササッと炒めておいて、

そばを炒めます。いっしょにキャベツなどの

野菜も加え、ふたつの起し金で軽く、そして

手早く、そばをほぐすように炒めてね。

だし汁を入れると、ほぐれやすくなるけど、

入れすぎると、ベチョッ・・・とした食感になる

から注意してくださいよ。

 

 

さあっ!ソースを掛けますよ。

 

    ジュワァァァ~!

 

いい音と匂いがしますね。

 

 

おっと!

 

手を休めちゃダメですよ。

わき見も振らず、そばや具を手早く、

やさしくソースに絡めてあげてね。

 

0812_Ysoba2.JPG

さあ、出来ましたよ☆

青のりをパラリと振って、食べてみてください。

 

    どう?

 

そばの1本1本がパラッとしているでしょ?

噛んでいると、「そば」の持つ小麦の風味が、

ソースの旨味と合わさって、お口の中に

フワァ~っと広がってきませんか?

鉄板で作るからこそ、味わうことができる

「焼そば」の味!

 

あなたも今度、試してみてくださいね☆

エコのみ焼き!

2008年12月17日
 

友人に借りていた本を返しに行ったところ…

 

ん?

なんだかいい匂い〜♪

 

 

何?何?なんの匂い??美味しそう!

食いしん坊グルメな私の鼻は誤摩化せないわよ〜。

 

 

溶岩焼にトライ!!

2008年12月12日
 

溶岩・・・火山が噴火してドロドロと流れ出る

マグマ・・・

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これをイメージしたお好み焼。

その名も「溶岩焼」

 

 

明太子がメインで、いか、長ねぎを具に

している。

これを作ったのは、弟の小次郎。

この前、何を思ったのか、彼は、

 

    明太子って、もんじゃだけじゃなく、

    お好み焼に使ってもウマいよな!

    オレ、ちょっと考えたんだ!

 

と、ちょこまかとお好み焼を作り出した。

ゆるめの生地に、明太子、いか、長ねぎ、

あげ玉、玉子を加えて、混ぜ合わせる。

 

 

明太子の量はひと腹と半分。

このひと腹半がミソ・・・なのだそうだ。

 

 

焼き上がると、確かに、明太子で赤く

染まった生地が、ドロドロ感も帯びて、

溶岩らしいと言えば、らしい・・・

そこに辛口の醤油たれを塗りつける。

 

    見て、見て、この焼き上がり具合!!

    ここんトコロが溶岩なんだぁぁぁーーーっ!

 

小次郎が、目を吊り上げ、興奮した声で

叫んだ。

 

    小次郎。アンタ、なにリキんでるの?

 

わたしは、勝手に燃え上がっている

小次郎を冷めた目で見ながら、「溶岩焼」を

ひと切れ食べてみる。

 

    うん、明太子とねぎの風味が

    よく合ってる!

    トロトロの食感も悪くないよ。

 

すると、小次郎は、手にしている起し金を

ブンブン振り回し、

 

    オレが作ったんだぁぁぁーーーっ!!

 

と、また叫んだ。

 

    危なッ!ちょっと小次郎!

    そんなもの振り回さないでよ。

    危ないじゃないの!

 

と、わたしが言っているのを無視して、

まだ、叫び続ける。

 

    オレの「溶岩焼」だぁぁぁーーーっ!!

 

わたしは、眉間に人差し指をあて、

伏し目がちに、小次郎から離れた。

 

 

明太子、いか、長ねぎ・・・別段、目新しい

材料ではないけれど、生地を作る水加減を

調整したり、ネーミングに凝ってみたり・・・

 

やっぱり、小次郎も「粉もん屋」の子だねぇ。

ま、彼なりに工夫したんだから・・・

今夜もとん汁♪

2008年12月11日
 

冷え込んできましたね~。

風邪には気をつけてくださいよ、皆さん。

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ウチは、この時期になると、週に1~2回は

「とん汁」を食べてます。

なにしろ、お野菜がたくさん食べられて、

身体がポカポカ温まる。

 

 

「お鍋」と違って、「とん汁」の場合、

野菜の内容が違ってきますね。

「お鍋」の野菜は、ねぎ、白菜、春菊などが

メジャーなところですが、「とん汁」の方は、

 

      大根

      にんじん

      さといも

      ごぼう

      こんにゃく

 

と言った、土の中にいる野菜・・・根菜、芋類が

抜擢される。

さらに、ねぎ、白菜も加わり、その日によっては、

れんこん、じゃがいも、かぼちゃなども入ってきて、

主役であるべき豚肉が隠れちゃう。

 

 

ウチの「とん汁」は“おろししょうが”を必ず上に

のせるんですよ。

 

    これ食べてれば風邪ひかないから。

 

と、お母さんが口グセのように言う。

そんな「とん汁」を毎冬、わたし達はよく食べてます。

 

 

えっ?

 

わたしが風邪をひかないのは「とん汁」のおかげ

だけじゃないだろうって?

それって、どーいう意味かしら?

がんばれ☆そばもんじゃ

2008年12月 5日
 

今さらながら、ウチの店は、もんじゃを一番の

売りモノにしている。

B_sobamon.JPG

そんな中で「そばもんじゃ」は、最近では地味な

存在になっている・・・ような気がする。

 

「そばもんじゃ」を注文するお客さんと言えば、

たいてい、常連さんだ。

新規のお客さんからは、あまり注文を受けない。

 

 

お父さんや、お母さんの話しでは、

 

    小粋がまだ、小学校に通っている頃は、

    「そばもんじゃ」と言えば花形メニュー

    だったんだよ。

 

と言うことだ。

 

 

まぁ、あれから目新しい食材を使ったメニューが、

どんどん登場して来たおかげで「そばもんじゃ」は

追いやられたような感じになってしまった。

でも、ウチは「そばもんじゃ」に決して手を抜く

ことはない!

 

   ウチは「そば」にこだわっている!

      中太の麺を使ってるんだから!

 

どうして中太なのかと言えば、細かく刻んで焼いても

コシのある食感を残すためだ。

プリッ!とした「そば」の食感こそ、「そばもんじゃ」の

醍醐味だと、わたし達は思ってる。

 

常連さんがウチの「そばもんじゃ」をたびたび注文して

くれるのは、ウチが「そば」にこだわっているからだと

言う自信がある。

 

 

 

だから・・・

 

もっともっと、がんばってね!ウチの「そばもんじゃ」

下町の味"ぼっかけ"

2008年12月 2日
 

牛スジと、こんにゃくを甘辛くじっくり煮込んだ

神戸・下町の味“ぼっかけ”

一般的には「すじコン」と呼ばれていますね。

bokkake_1.JPG

でも、神戸の長田地区では“ぼっかけ”と言います。

「ぶっかけ」が転じた言葉通り、ぼっかけカレー、

ぼっかけラーメン、ぼっかけ丼・・・

とにかく、ぶっかけて食べられているそうです。

 

もちろん、お好み焼、焼そばメニューとしても

登場しますよ。

 

 

と言うわけで、わたしも神戸で「ぼっかけお好み焼」を

いただきました。

bokkake_2.JPG

 

このお店では、

 

   一、はじめは何もつけずに食べる

 

   二、次に、ソースかしょうゆタレを塗って食べる

 

   三、さらに、かつお削りを振って食べる

 

と言う、三段階方式で食べることを推奨していたので、

これに習っていただきました。

お味は思ったより、あっさりしていて、わたしとしては、

何もつけずに、1枚食べ切りたいくらいの衝動に

駆られました。

 

牛スジの旨味、ほんわかとした玉子の風味、そして

全体をやさしく包み込むような生地のふわっ!

とした食感。

 

 

やっぱり、1枚まるごと、何もつけずに食べたい!!

・・・で、思わず、おかわり頼んじゃいました♪

柚子!ゆず!ユズ!

2008年12月 1日
 
yuzu1.jpg

じゃーん!!

 

これなんだか分かります??

 

な、なんと 柚子 です!

 

となりの松ぼっくりと比べるとその大きさがよくわかると思いますが…顔と同じくらいあります。

 

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