
| 浅草の人気もんじゃ店がオススメもんじゃを紹介してくださいます。 浅草の老舗「雷もんじゃ おすぎ」の女将さんに、風味バツグンの桜えび&ねぎもんじゃで『もんじゃせんべい』をつくっていただきましたっ! さらに!、お店の紹介ページに掲載してあるクーポン券のサービスメニュー「フルーツ巻」もご紹介。 今回は、かなり"技"が必要なメニューだけど、あなたも名店の味にレッツチャレンジ! |
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雷もんじゃ おすぎ 女将さん |
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| うちのもんじゃの具は魚介類がメイン。 肉類は脂肪分が多くて、パリッとした「せんべい」が出来にくいのよ。 浅草のもんじゃってのはさ、場所柄、花柳界から生まれた「おつまみ」なの。だから、「おやつ」じゃなくお酒によく合うもんじゃ。他とはひと味違うわよ。 |
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| 油は、薄めに引いて、具を手早く炒めます。(油が多いとおこげになりづらい) |
土手をつくって、生地を注ぎます・・・ここまではいつも通りのつくり方。 |
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| ここからが腕の見せどころ。 具をまとめて、生地を鉄板にうすく広げていきます。 ここは「瞬間芸」ですよ! |
まとめた具は鉄板の両ふちに分けて、少々待ちます。 まもなく生地がパリッとしてきます。 |
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![]() 乾いた生地の端をヘラでちょっとはがしたら、後は素手でめくり取ります。 |
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| はがす時は豪快にっ!! | ||||
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ホラ、見て見て! |
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| フルーツ巻はメニューには載っていない、「おすぎ」のお馴染み客に人気のデザートです。 ブルーベリー、プルーン、あんず、いちご、柿、リンゴなど季節ごとにタネが変わり、これを目当てに来られるお客様も多いそうです。 フルーツの果肉とそれをジャム状にしたものを、ほんのり甘い生地に巻いて焼き上げたフルーツ巻はとてもナチュラルな味わいが魅力です! ちなみに材料がない場合や、お店が混雑している時には、フルーツ巻は出来ないそうなので、あらかじめご了承下さい。 |
| 今回のフルーツ巻はネクタリンでつくっていただきました。 | ||||
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| 新鮮なネクタリンの果肉と、ジャム。 ジャムは素材の香りと味を活かすため、砂糖は使いません。自然の甘さ! |
生地を鉄板で焼きます。 薄く四角に形づくってください。 |
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| 生地の表面がしっとりしてきたら、果肉とジャムをのせます。 |
生地が焦げないうちに、端からクルクルと巻いていきます。 | |||
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食べる時は中身が落ちないように水平に持って食べてくださいね。 フルーツ本来の香りと味わいがさわやかに広がります。 |
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家で作る前に、本物をお店で食べてみる??
| <おすぎのお店情報はこちら> |


























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