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もんじゃの歌「ももんがもんじゃ」を作った宇佐美さんが
足繁く通った砂町のもんじゃ屋、それが「どんど」です。
ここのもんじゃを食べて、もんじゃへの思いをますます深めた宇佐美さん。
「どんど」は「ももんがもんじゃ」発祥のお店と言ってもよいでしょう。
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■住所
東京都江東区東砂7-17-22
TEL:03-3644-5802
■営業時間
17:00〜22:30
■定休日
水曜日
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■下町に根付いたもんじゃの味を貫く老舗
笑顔がカワイイ「どんど」の看板娘(中央)
後ろは常連客の宇佐美さんと西脇さん
1979年に砂町近辺では最初に開業したもんじゃ屋さん。鉄板やテーブル、椅子は開業当時から現在まで、大切に使われていて、老舗の風格が伝わります。
今は二代目と、その娘さんが切り盛りしており、昔ながらのもんじゃを守りながら、生地の味わいを進化させています。
「どんど」の名前の由来は、小麦粉を水で延ばしてソースで味をつけて焼いたシンプルなもんじゃの原形を、こちらでは「どんど焼」と呼んでいたそうで、これをとったもの。
【店長・石井さん談】
もんじゃの本当の発祥地は、ここ砂町ではないかと思っています。この辺りは昔、駄菓子屋が多く、そこに私も含め、近所の子供たちが集まって、もんじゃをよく食べました。もんじゃが下町っ子の生活に根付いていたんです。
ソースにこだわり。トッピングが豊富。美味しさ全開!
テーブル席、座敷席とも、スペースには充分なゆとりがあって、アットホームな雰囲気の中でもんじゃ、お好み焼が楽しめます。
もんじゃの味の決め手は、たくさんの野菜を使用した手づくり感のあるこだわりソース。
このソースのメーカーは、都内で業務用製品しか取り扱っておらず、豊かでしっかりとした味わいが特徴です。
また、トッピングも豊富に揃っていて全28種。
もともとボリュームのあるもんじゃに、好きな具を選んで作れば、楽しさ、美味しさともに全開!
もんじゃファンは、是非、足を運んでみる価値アリ。
オススメメニュー
鉄板焼では「豚キムチ焼(500円)」と「海賊焼(3,500円)」が大人気。
「海賊焼」は大海老、帆立、あさり、いかゲソなど盛り沢山。とても豪華な海鮮焼です。
その他、常連客のリクエストによる裏メニューもあるそうで、店長に頼めば作ってもらえるかも!?
■地図
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