キャベツを極める

キャベツはお好み焼の味を決める大切な材料。おいしいキャベツの選び方と切り方を紹介するから、ぜひ試してみてね。
キャベツを選ぶ
品種は寒玉。カチッとしまったものが最高。指で押してもへこまない、音もしないものがイイ。ちなみに指で押してへこむものは水分が多過ぎて、お好み焼がおいしく焼けないことがあるのでご注意!
寒玉・凹まない・音がしない
春キャベツの場合は・・・
2〜5月頃とれるグリーンボールという品種が適しています。
春キャベツはとにかく水分が多い。冷蔵庫で保存しておくと水分が抜けて多少しなやかになるよ。
キャベツを斬る
1 包丁は普段使っているもので結構ですよ。
キャベツを切る時は、包丁を真上からまっすぐに当てると水分が逃げちゃうので、包丁を手前から奥へスライドさせるように切るといいよ。トントンと叩くように切っても水分が逃げてしまうから気をつけてね。
ちなみに、キャベツは上の方より、下(値の方)が甘いので覚えておいてね。     
2 キャベツは押さえないように広げて平らにし(切りやすくするため)、
1mmくらいの幅で切る。
切る時には、キャベツの芯に直角に切る!そうすることで、炒めた時に水分が逃げづらく、食べた時にみずみずしい食感になるよ!
芯に対して直角に切る!
3 線切りにしたキャベツをさらに3等分に切って完了。
まとめ  
小粋ちゃんからのアドバイス 一.季節に合わせたキャベツを選ぼう! 一.キャベツを切るにも食べる人への「思いやり」を忘れずに!
これでおいしく焼けるはず。がんばって!

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コメント(2)

普段切り方を意識したことなかったんだけど、そう言われてみれば、水分逃がしてる気がする〜(^^;
基本的なとこからちょっと頑張ってみたらもうちっと美味しく出来そうな気がしてきましたわ。

しゅーさん、コメントありがとう。
これからも、おいしいお好み焼と
もんじゃを作ってね。

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